常吉リグ (つねきちりぐ)

分類:

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アンダーショットリグ、ダウンショットリグ、ドロップショットリグと同義。ワームで釣りをする際の仕掛けの名称。ラインをフックに結ぶ際多めにラインを余らせ、その余らせたラインにシンカーをつける。これによりシンカーはそこに着いていてもワームは底より少し浮いた状態になり、サスペンドしている魚を釣ることができる。

ドロップショットリグ

ワームの元祖、クリームワーム登場期からある古いリグで、元々えさ釣りの胴付仕掛けの延長上として考案された。また、アメリカのトーナメントでは、枝針が禁止になっていた為現在の形となった。日本では、村上晴彦によって紹介され、「この仕掛けで釣りをすると常に吉と出る。」との理由で常吉と名づけられた。現在ではアンダーショットリグ、ダウンショットリグなどとも呼ばれる。ワームを小刻みに揺らしながら一定の場所に留めておく事ができ、じっくり攻める冬の攻め方や、プレッシャーの高いレイクに強い。

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