太公望 (たいこうぼう)

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釣り人や釣りの好きな人をこう呼ぶ。中国、周代の釣り好きな政治家である呂尚がこう呼ばれていたため、その名残として現代でも釣り好きな人をこう呼ぶようになった。

呂尚

呂尚(りょ しょう)は、紀元前11世紀ごろに活躍した周の軍師、後に斉の始祖。
姓は姜、氏は呂、字は子牙[2]もしくは牙[3]、諱は尚とされる[4]。軍事長官である師の職に就いていたことから、「師尚父」とも呼ばれる[3][注 1]。謚は太公。斉太公、姜太公の名でも呼ばれる。一般には太公望(たいこうぼう)という呼び名で知られ、釣りをしていた逸話から、日本ではしばしば釣り師の代名詞として使われる[5]。

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