水中ウキ (すいちゅううき)

分類:

風や二枚潮の影響を軽減するために用いられる、水中に沈めて使用するウキ。重量があるため、風が強い時などにオモリ代わりに使用されることもある。

水中浮き

名前の通り水中で使う浮き。上の潮は止まっているのに下の潮は動いている時等によく用いられる。また仕掛けの重さが少し増えるため若干遠くへ飛ばしやすくなる。
この他に、メジナ(グレ、クロ)釣りで使用される円錐ウキなどがある。この円錐ウキに代表される道糸を浮きの中を通すしくみのものを総称して中通しウキと呼ぶことがある。他にも、大物を釣るときに使うチヌウキや、ヘラブナを釣るときに使うヘラウキや、タナゴなどの小さい魚の食いつきまで分かるタナゴウキ、感度の高い発泡ウキなどがある。中通しウキの一種でシモリウキがあり、渓流で釣るときなどに使われる。

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