スプリットショットリグ (すぷりっとしょっとりぐ)

分類:

dsc02357

ガン玉をフックから数十センチ離れた箇所に装着した仕掛け。主にバス釣りで使用されることが多い。

スプリットショットリグ

ライトキャロライナリグから発展したリグで、村田基が、軽いシンカーを使うときスイベルやリーダーなどを付けるよりガン玉を用いた方が手間がかからないとの理由で始まったリグである。使用法としては、基本的にキャロライナリグと同じで数cm – 数10cmワームから離した所にガン玉を打つ。どちらかと言うとフォール中に食わせる釣りである。

このコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY-SA 3.0に基づきルアー – Wikipediaより転載したものです。