ネコリグ (ねこりぐ)

分類:

dsc02358

ワームにネイルシンカーを入れ、ワームの中心部やや前方よりにフックを刺すリグ。ストレートワームなどを使うことでくねくねとしたアクションが可能になる。

リグ

リグ (Rig) とはワームを使うための仕掛けのこと。基本的にシンカー(錘)の位置で名前が変わり、攻め方が変わる。針の付けかたや種類、シンカーの形や位置等によりアイデアの数だけリグが存在する、と言っても過言ではなく、オリジナルのリグを研究する釣り人も少なくない。ちなみに以下は考案された順番に並べてあるので、リグの発展が見てわかるはずである。[1] リグとは釣りの仕掛け全般を指す言葉なので、餌釣りの仕掛けもリグである。ワームとシンカーと針がすべてついているルアー(ジグヘッド+ソフトルアー)は、ジグ (Jig) と呼ばれる。例えば野鯉釣りに使われる仕掛けは、Chod rigと呼ばれる仕掛けがあり餌は練り餌である。

根こリグ

ワッキーリグの派生。ワームの先端に細長いおもりを仕込んだもの。アクションは小魚が底にある餌をついばんでるような動きになる。
このコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY-SA 3.0に基づきルアー – Wikipediaより転載したものです。