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メガバス(めがばす)

ルアーメーカー。昔はプレミアムルアーの代名詞だったが、今では比較的簡単に手に入る。

メガバス

メガバス株式会社は、静岡県浜松市東区に本社を置くルアーなどの釣具やアウトドア用品のメーカーである。

概要

現在、日本で最も人気を得ているメーカーの一つ。近年ではアメリカ・ロシア・イギリス・フランス・アジアなどでも様々なメディアで取り上げられ、高い評価を得ている。ルアーに限らず、ロッド(竿)なども人気が高い。 そのため、時折オークションなどでは高値で取引される事がある。
ルアー・ロッド・リール・ライン・ボート・アパレル・アイウェア・時計・アウトドア用品などを唯一総合展開している、総合ルアーメーカーである。
同社のCEOである伊東の代表作VISION ONETENは、アメリカでプロの釣り競技者達の間で、高い釣果と勝率を誇って話題となり、米国の各メディアで多数紹介されている。
1998年、浜松市西ヶ崎町の現住所に、国内最大級のルアー生産工場として本社新工場を建設。ロッドファクトリー部門、研究開発部門、管理部門等を有玉南工場から移設。2007年、メガバス・カロッツェリアを本社敷地内に建設。現在はヘッドクォーター機能とデリバリーセンターを集約した本社ファクトリーとして稼働している。
2010年、米国トーナメントアングラー・深江真一のサポートを開始。2011年には米国FLWトーナメントにおいて、年間チャンピオン(Angler of the Year)に輝く。日本では小森嗣彦をサポートし、2012年、JB TOP50トーナメントにて同氏が年間チャンピオンを獲得。また、同年のJBエリート5では、同社契約プロの野村俊介がチャンピオンとなっている。
ソルトウォーターフィッシング(海釣り)の分野では、フランスで人気のヨーロッパ産鱸を対象としたバールフィッシング大会において、上位入賞者の多くがメガバスルアーを使用していた事が現地で紹介されている。ヨーロッパ各地、アジアなどでも釣り競技者達の間で、メガバス愛好者が多くみられる事から、近年は、日本を代表するプレミアムブランドの一つとして、各国で認知度が高まっている。
ダイワ精工カスタムブランド【アイズファクトリー】とメガバス【itoエンジニアリング】でコラボレーションリールを開発して人気を博し、2009年7月、自社ブランドによるリール(モノブロック)を発表。
2008年11月、メガバスは、グローブライド(株)へ出資、同社の上位株主となる。グローブライド社は、テニス(プリンス)、ゴルフ(オノフ)、フィッシング(ダイワ)を展開する総合スポーツ用品メーカーとして東証一部に上場している。 現在メガバスは、提携発表時にグローブライドが一部保有した自社株式を再取得し、独立性を貫いている。業務提携事業として、リール開発・チューニング事業等を推進している。
2012年7月、アメリカフロリダ州にて開催されたICAST会場で、新たなシャフト構造(YOLOY)を搭載したロッド、ARMS Challengeと、米国向けに専用開発したとされるOrochi XXを発表。2013年、カリフォルニア州にMEGABASS OF AMERICAを設立し、アーロン・マーティンス、ルーク・クローセン、エドウィン・エバースに加え、クリス・ザルディンがメガバスプロチームに参画している。
カラーリング[編集]
ルアーは主に数種類のカラーリングで販売されており(主に「GG」・「IL」・「マットタイガー」・「VR」など)、時期に応じて販売停止にするカラーリングもある。また、年に一度の「国際フィッシングショー」の出展の際には、その年の干支をあしらった「干支カラー」も限定販売される他、ルアー雑誌やDVDの抽選プレゼント限定カラーも高額取引されることがある。

このコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY-SA 3.0に基づきメガバス – Wikipediaより転載したものです。

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