ルアー釣り (るあーづり)

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擬似餌を使用して魚を釣る釣り方の総称。

ロッド(竿)

ルアーフィッシングではロッドは大きく分けてスピニングロッド、ベイトロッドと言う2種類に分類される。一口にロッドと言ってもその用途によって様々なタイプが存在し、竿の長さや固さの調子など多種多様である。中には1種類のルアーを投げる為だけに開発された専用ロッドも存在する(例:トップウォーターロッド)。

リール

リールには大きく分けてスピニングリール、ベイトリール、クローズドフェイスリールの3タイプが存在する。

ライン(釣り糸)

ナイロン、フロロカーボン、PE等がある。

対象魚

ルアーは小魚や小動物を模しているため、これらを捕食する肉食魚や雑食魚であれば、理屈の上では(難易度はともかく)全て対象魚となり得る。日本で人気のある魚種は、淡水ではサケ・マス類、ブラックバス、ライギョ、ナマズ、海水ではスズキ(シーバス)、マダイ、チヌ、シイラ、カツオ、マグロ、ヒラメ、ブリ、ヒラマサ、カンパチ、メバル、カサゴ、アイナメ、イカ類、アジなどがある。
釣った魚はその場で再放流することで生物資源を守るキャッチ&リリースという思想がある。

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