カン付き南方延縄結び (かんつきなんぽうはえなわむすび)

分類:

針とラインを接続する際に用いられる結び方。南方延縄結びをした際に、ハリスをカン(針の根元の輪)に入れるだけの簡単な結び方である。ハリスを内側に通すため、魚の歯にハリスが触れて切られることが通常の南方延縄結びより少ない。