インディアナブレード (いんでぃあなぶれーど)

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ブレードの一種で、スピナーベイトなどに付いている金属の板。コロラドブレードよりやや細長いティアドロップ形状で、リトリーブ時のバイブレーションや水の抵抗はコロラドブレードよりも小さい。

スピナーベイト (Spinnerbait)

数匹で泳ぐ小魚の群れをモチーフにしたルアー。スピナーをさらに改良し、本体(針がついている部分)と、回転するブレードが分離された。ラバージグの頭から、くの字型の針金が出ており、その先に1枚ないし2枚の金属製のブレードをもっている。ルアーを引くとブレードが水流を受けて回転し、その振動ときらめきで魚を誘う。スピナーベイトの特徴であるブレードには、細長く柳葉のような形をしたウィローリーフ、円に近いコロラドなど数種類の形状がある。糸を結ぶのはくの字の針金の折れている部分。ボリュームアップのために、ラバージグ同様に針にワームを絡める場合がある。一目見ても魚が食いつきそうな形はしておらず、初心者には敬遠されがちだが、実際は極めて汎用性が高く、特にアクションをしなくても糸を引きさえすれば勝手に魚を誘い、根がかりしにくく、比較的大きめの魚が釣れることから愛用する人は多い。

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