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イカナゴ(いかなご)

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沖縄をのぞく日本各地に分布しており、内湾の砂底に生息している。プランクトン食性で、普通は釣ることはできない。魚釣りをする上で幼魚が餌として使用される。

イカナゴ

イカナゴ(玉筋魚、鮊子 Ammodytes personatus)は、スズキ目 ワニギス亜目イカナゴ科の魚類。様々な地方名があり、稚魚は東日本で「コウナゴ」[1]、西日本で「シンコ(新子)」。成長したものは北海道で「オオナゴ(大女子)」、東北で「メロウド(女郎人)」、西日本では「フルセ (古背)」、「カマスゴ(加末須古)」、「カナギ(金釘)」などと呼ばれる。イワシなどと並んで沿岸における食物連鎖の底辺を支える重要な魚種である。季語、晩春。

分布と生態

北半球の寒帯域から温帯域を中心に熱帯域まで、世界中に5属18種が分布する。沿岸の粒径0.5mmから2.0mmミリの砂泥底に生息し、主にプランクトンを餌としている。
日本産イカナゴは移動性が小さく各地に固有の系統群が存在している。
北方系の魚であるため温暖な水域では夏には砂に潜って夏眠を行う。
水深10-30mの砂底に粘着質の卵を産卵する。産卵期は冬(12月)から翌年春(5月)で寒冷な水域ほど遅くなる。
1歳で10cm程度まで成長し、成熟する。3年から4年で20cm程度まで成長する。

このコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY-SA 3.0に基づきイカナゴ – Wikipediaより転載したものです。

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