アンカー (あんかー)

分類:

釣り船やボートなどが流されないように、海底に沈めるオモリのこと。イカリとも呼ぶ。

錨(碇、いかり、アンカー、Anchor)とは船舶等を水上の一定範囲に止めておくために、鎖やロープを付けて海底や湖底、川底へ沈めて使う道具のこと。
爪などが底質に刺さる事で抵抗力(把駐力)を生む物をアンカー、それ自身の重さによって抵抗力を生むものをシンカーと分類している。アンカーとシンカーでは構造や使用方法が異なり、アンカー自体も使用される場所や船舶によって大きさ種類・使用方法が異なる。
船や航海を連想させるものとして、シンボル的に用いられることも多い。

語源

英語での「Anchor」(アンカー)の語源は、「[Ank]」(曲がった)に由来しており、「Ankle」(アンクル、かかと)や「Angle」(アングル、角度)なども同源の単語である。 またアラスカの港湾都市であるアンカレッジは、投錨地(anchorage)に由来している。

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