穴釣り (あなづり)

分類:

1.防波堤にあるテトラや波消しブロックの隙間を釣る方法。
2.湖に張った氷に穴をあけ、ワカサギなどを釣る方法。

ワカサギ

ワカサギ(公魚、鰙、若鷺、学名 Hypomesus nipponensis)は、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚類の一種。日本の内湾や湖に生息する硬骨魚で、食用魚でもある。

漁・釣り

冬期(10月から3月程度)が漁期で、釣りや刺し網、地引網、氷上の穴釣りなどで多く漁獲される。 特に脂が乗る旬は、桃の節句の前後という。ワカサギは一年中釣れる。
一本釣りまたは、サビキ釣りで釣られる。胴突きのサビキを用いた釣り方が主流になりつつある。餌は、サシか赤虫がよく使われる。
「氷上の穴釣り」は、結氷した湖面にアイス・ドリルという専用の道具、またはつるはし等で直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げるもので、日本の冬の風物詩のひとつともされる[7]。既に昭和初期には、信州(長野県)の松原湖、野尻湖、山梨県の山中湖などで、釣りを趣味とする人々により「氷上の穴釣り」が行われていたと記録されている。

このコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY-SA 3.0に基づきワカサギ – Wikipediaより転載したものです。