トップページ>魚図鑑>ミナミハタンポ (南葉丹宝)

ミナミハタンポ (南葉丹宝)

写真提供 : ぽんぽぽん 様
写真提供 : ぽんぽぽん 様
この魚の写真を募集しております。掲載にご協力いただける方は tsuriho@umee.be までご連絡お願いいたします。
この魚の写真を募集しております。掲載にご協力いただける方は tsuriho@umee.be までご連絡お願いいたします。
前へ前へ
次へ次へ

概要

分類スズキ目ハタンポ科ハタンポ属
別名アタンポ、ワタンポ、ハリメ、ハメリなど
英名Black-stripe sweeper
由来

分布

東北地方~沖縄諸島

似ている魚との見分け方

ミエハタンポに酷似しているが、本種の側線上にある鱗の数(側線有孔鱗数)は45~54枚なのに対し、ミエハタンポは66~80枚であることから見分けることができる。また、本種の体色は銀色なのに対し、ミエハタンポは本種よりも少し黒みがかった色をしていることも判別要素のひとつになる。

食性

肉食性で動物性プランクトンやアミ類、多毛類などを捕食する。

食味

捌き方 ※ここでは、形状が少し似ているヒイラギの捌き方を紹介する。
  1. 頭を落とし内臓を取り除く。
  2. 調理法に合わせて捌く。

小型のものが多いので簡単に下処理するだけで良い。
料理干し物、煮付け、刺身など。

これで失敗知らず! 手軽な「煮魚」の作り方
刺身や寿司がより美味しく!「寿司屋の醤油」の作り方

釣りについて

釣り方

サビキ釣り

本種は餌取りとしても有名であるが、堤防や漁港など身近なポイントで釣ることができ、魚釣り入門としても最適である。

夜行性のため夜釣りで良く釣れるが、アジ釣りのように外灯の下を狙うのではなく、少し暗い場所を狙うのがポイントとなる。

サビキ仕掛けのコマセカゴの中にコマセを詰めた後、真下の海中に落とす。本種を寄せ集めるために竿を上下にあおり、コマセをコマセカゴから散乱させると良い。

これを読めば初心者でも釣れる! 手軽さNo.1の「サビキ釣り」の基本まとめ
群がる魚たち! 実はこうなっていた「サビキ釣り」の水中映像
釣れる時期
タックル

サビキ釣り

万能竿やルアーロッドなど幅広い竿で楽しめる。

竿は2~3m程度の小物用スピニングロッド、リールは小型スピニングリール、道糸はナイロン2~2.5号程度が使いやすい。

サビキ仕掛けは、どこの店舗でも多様な種類を購入することができるため、自分のタックルに合った仕掛けを揃えよう。2~3セットあれば釣り場でトラブルがあっても困らないだろう。

サビキ釣りに必携!おすすめの便利アイテム5選
ルアー・餌コマセ、サビキなど。

公式チャンネル

  • アルカジック
  • アルファタックル
  • ジャクソン
  • ツリバカメラ
  • テイルウォーク
  • メジャークラフト