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トウゴロウイワシ (藤五郎鰯)

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概要

分類トウゴロウイワシ目トウゴロウイワシ科ギンイソイワシ属
別名トウゴロイワシ、ボライワシ、ハダラ、キイワシなど
英名Sumatran silverside
由来本種は硬いウロコに覆われており、その様が福岡県・玄海地方の「とんころ(着物を脱がずに寝ることの意)」という方言が転訛して「トウゴロウ」となったと言われており、「イワシ」は弱い意である「ヨワシ」が転訛したとされる。

分布

関東中部以南~九州地方

似ている魚との見分け方

ギンイソイワシとよく似るが、本種は肛門の位置が腹ビレの真ん中にあるのに対し、ギンイソイワシは腹ビレの外にあることから見分けることができる。

また、本種はイワシと名が付いているが、イワシ類ではなくボラなどの近縁種である。

毒や危険性について

特になし。

食性

プランクトン食性であり動植物プランクトン捕食する。

釣りについて

釣り方

サビキ釣り

各地の漁港や海釣り公園の人気ターゲットの一種であり、群れが回遊してくれば数釣りを簡単に楽しむことができる。

回遊性の魚のため、いち早く群れを探す必要がある。オキアミで群れを寄せ、時合を逃さないことが重要となってくる。

手前まで寄ってきていればサビキ仕掛けを落とすだけで良いが、寄ってない場合はウキを使って沖のポイントのタナを変えながら探り、群れを探し当てる手もある。

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目指せ爆釣! サビキ釣りで釣果を伸ばすコツ
釣れる時期回遊があれば年中楽しめるが、高い水温を好むため5~12月が釣りやすい。
タックル

サビキ釣り

磯竿を使い本格的に狙うこともでき、エギングタックルやシーバスタックルを転用しても良い。サビキ仕掛けに耐えられる強度があればタックルどのようなものでも使える。

ロッドは磯竿の3号程度のものや8~9フィート程度のエギング、シーバスロッド、リールは小・中型スピニングリール、ラインはナイロンやフロロの3~5号程度のもの、ウキは7~10号程度の浮力のものを使うと良い。

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ルアー・餌オキアミ、集魚剤、サビキなど。

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