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カワヒガイ (川鰉)

写真提供 : 久継 様
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概要

分類コイ目コイ科ヒガイ属
別名ヒガイ、イシハヤなど
英名
由来「ヒガイ」は痩せた弱々しい人を意味する「ひがいす」という方言に由来し、「カワ」は河川に生息するヒガイであることから由来すると言われている。

分布

近畿地方以南~九州北部

似ている魚との見分け方

ビワヒガイによく似ているが、本種の方が尾鰭後縁の切れ込みが浅く頭が丸みを帯びていることで見分けることができる。

毒や危険性について

特になし。

食性

雑食性で、水生昆虫や付着藻類を食べる。

食味

捌き方
ここでは形状が似ている川魚の捌き方を紹介する。
  1. 内臓を取り頭を落とす。
  2. 腹の中を洗い、水気を切る。

小型の川魚全般に使える簡単な捌き方なのでぜひ習得して欲しい。
料理塩焼き、煮つけなど。

釣りについて

釣り方

ウキ釣り

流れの緩やかな河川の中~下流域で砂底の低層付近に生息している。幼魚は数匹の群れで、成魚は雄雌で泳いでいることが多い。

主に川底付近を泳いでいるので、餌はしっかりとボトムを取るように流すと良い。

産卵母貝となる淡水二枚貝が環境の変化や水質の悪化に弱く、それらの減少と共に年々数を減らしている。
釣れる時期水温が上がり活性の高まる4~9月が良い。
タックル

ウキ釣り

渓流竿の4m前後のものを使い、道糸はナイロンの0.6~0.8号程度、ハリスはナイロンの0.4号程度のものが使いやすい。

ウキは小型のヘラウキやトウガラシウキ、鈎は袖針の3~5号前後のものを使い、板オモリでウキの浮力を調整すると良い。
ルアー・餌赤虫、グルテン、ミミズなど。

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