ショアでも使いたくなるスーパーライトジグ5選!個性的な形状のメタルジグがずらり

タグ: /
2019年07月25日 (最終更新日:2019年08月05日)

近年全国で盛り上がりを見せるオフショアのスーパーライトジギング。

市場は年々進化しており、メーカー各社から進化したメタルジグが続々と発売されている。

今回は、思わずショアジギングでも使いたくなる個性的な形状のスーパーライトジグをピックアップして紹介していこう。

ショアでも使いたくなるスーパーライトジグ

クレイジーオーシャン「オーシャンフラッシュ」

クレイジーオーシャンから発売されている、全国で人気のオフショア用メタルジグ。

フラッシングを最大の武器としており、真鯛や青物、ロックフィッシュなどあらゆる魚に有効だ。

実際にショアからでも効果が高く、筆者はこのジグで良型ロックフィッシュを何度も釣り上げた実績がある。

タナジグ「あいやージグ」

タナジグから発売されている、個性的な三角形状のメタルジグ。

他のメタルジグでは真似できない不規則なフォール姿勢で魚を魅了する。

また面となる部分が多いため、フラッシングによるアピールも強烈なメタルジグだ。

ウロコ「チビウロコ」

ウロコから発売されている、スーパーライトジギング専用メタルジグ。

横スライドアクションを出しやすくなっており、シャクリの途中に間を入れることで食ってくる。

カツオキャスティングでの使用も想定しているため、ショアからキャストしても十分な飛距離が期待できる

ギアラボ「フリップ」

ギアラボから発売されている、ただ巻きで食わせる特殊形状のメタルジグ。

バーチカルでも横引きでもしっかりとアクションするため、ショアからのキャスティングでも重宝する。

また独自のホロフィルム付きアシストフックを搭載しており、マイクロベイトパターン攻略にも役立つジグだ

ガイドサービスセブン「マキエ」

ガイドサービスセブンから発売されている、弱った小魚を模したオフショア用メタルジグ。

ジグ自体の釣果性能が高く、ただ巻きとフォールの組み合わせのみでさまざまな魚が狙える。

アングラーの心に刺さるデザインも魅力で、ショア派のアングラーも思わず欲しくなってしまうだろう。

ショアでも活躍間違いなし!?

スーパーライトジギング市場には、ショア派のアングラーもわくわくする形状のメタルジグが数多く展開されている。

これらのメタルジグは他のアングラーが使用していないぶん、魚にとっても目新しく映るだろう。

本記事を読んで興味を持った方は、これらのメタルジグをぜひショアジギングでも試してみてほしい。

この記事を読んだ人が次に読むのは

飛距離の出るショアジギング用メタルジグ5選!誰よりも遠くへアプローチしよう

メタルジグの代表的なカラーを解説!虹の色をベースにした考え方とは

【実釣解説】渋い魚にはショアスローが効く!必釣のコツを動画で紹介

タグ: