ビックリして思考停止!?ウェーダー内部から変な音が・・・

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2019年06月28日

季節は初夏の6月。

そろそろサーフや河川河口でお祭りがあってもいい時期。数釣りは性に合わないけど、年に一度くらいは味わってみたいイベント的なやつ。

休みの前日から現地入りして、夜から楽しもう!と思ってウェーダーを履こうとしたら中から変な音がする。

カナブンだと思ってウェーダーを広げてたら、え?

ズズメバチ!?

びっくりして思考停止。

とりあえず、ビニール袋で全体を包んで、キンチョールを買いに行って、袋の端から中にブシャーっとして放置。動かなくなったのを確認してトドメをさす。

当然、ナイトゲームは中止。

念のため朝マヅメも中止。

明るくなってから他に蜂がいないかチェックして、恐る恐るウェーダーを履いて一時間ほど竿を振るが無反応。

やる気スイッチが・・・

というか、やる気スイッチが入らない。

夕方からは友人と合流する予定だったので、それまでぶらぶらと時間を潰し、久しぶり会う友人と楽しく竿を振る。

魚には会えなかったが、それはそれでいい。

友人を見送り、ポイントを変更して一人残業スタート。

最近よく釣れているというサーフに移動すると、夜中なのに人が多い。

先行者の邪魔にならないように離れて並ぶ。

開始早々からコツコツよくアタるけど、なかなか乗らない。

あの手のこの手でルアーの見せ方を変えてやっとキャッチ。もうちょい簡単に釣れると思ったんだけどな〜。

いいアタリもあるので次はグッドサイズが釣れるだろうと適当に写真を撮ってリリース。

が、釣れるのはかわいいサイズだけで、気がつけば明るくなり反応が消えて終了。

グットサイズで令和のシーバスを始めるつもりだったんだけど…。

ま、いいでしょう!

贅沢を言ってると釣れなくなるので。

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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