「R.A.POP」が大活躍!水面の攻防戦、チヌのトップゲームの魅力

by ジャクソン
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2019年07月05日 (最終更新日:2019年08月10日)

こんにちわ!バンビー山中です。いよいよ夏が近づき、灼熱の日々がやってこようとしています。

最近の山口県でも6月下旬にもかかわらず最高気温30度近くまで迫る日がチラホラ・・・。暑くなってくると水温が高すぎる影響で狙える魚種が限られてきますよね。

この時期はどうやって遊ぼうか・・・と苦戦する時期なんですが、チヌだけは裏切りません(笑)

しかも涼しいマズメや夜などの涼しい時間に狙えますので、夏にうってつけです。

トップゲームの魅力

今回ご紹介するのはチヌのトップゲームなのですが、私がチヌのトップゲームが好きな理由を少しお話したいと思います。

まずはなんといっても手軽なトップゲームに触れ合えるということ。トップと言えば海のおかっぱりで言えばシーバスやメバルが浮かぶと思いますが、どちらの魚もトップで釣ることは比較的難しい魚です。

チヌは魚の習性から、トップのルアーに高反応を示し、積極的にルアーにアタックしてきます。トップゲームの中では比較的、釣りやすい魚なんです。

トップゲームでは水面を割って飛び出してくる魚の姿や、追尾してなかなか口を使わない魚の姿など視覚で釣りを楽しむことができます。

追尾を引き出してストップを入れてからの水面炸裂バイトなんかはもう鼻血もんですよ(笑)

トップゲームといえば、なぜか敷居が高い感じがするためか嫌煙されがちなのですが、簡単に釣れますし、難しい釣りではありません。むしろ、興奮必死の楽しい釣りなんです。

【実釣編】暑いのでサクっと楽しむ!

なんといっても気温は30度に迫る勢い。暑いです。

こんな中、取材だからといって粘ってしまえば集中力は散漫になりますし、下手したら熱中症でブッ倒れてしまいます。

ですから、「粘っても2時間勝負」というかるーいノリで遊びに行ってきました。

さて、愛しの我がホームポイントですが、港湾です。

最近、新しい橋を作るために鉄骨を敷設しているためその鉄骨周辺にチヌがついて小魚を捕食しています。

際に正確にキャスト。まずはリスクベイトを高速トゥイッチでチヌの気を水面付近にもってこさせます。

高速トゥイッチのみで食う魚もいますが、これは超高活性な魚。ペンシルの高速トゥイッチで反応する魚はステイ、食わせのタイミングすら取らずにルアーにアタックしてくることが多いです。

魚運の悪い私はこのような魚に出会うことが非常に少なく、ポッパーをメインとして使用することが多いですね。

さてここで取り出したのがジャクソンの「R.A.POP」。このルアーのお気入りな部分がポップ音!

激しすぎるとチヌが逃げてしまうのですが、この「R.A.POP」は多少激しく動かしてもあまり音が大きくなりすぎずに安定しているため、ルアーアクションが苦手な方でも簡単に操作できるルアーになってるわけですねー。

そう、まさに私にうってつけ。(笑)

そんなルアーでしつこく探っていると、待望の追尾!

背びれを出してルアーの後ろに入りました!水面がモアっとしております。

ポコっ!とアクションのあとに僅かなステイをいれると「チュポッ!」とルアーが水中に消えます。これを確認してからゆっくりフッキング!

上がってきたのは綺麗なチヌでした。まさに理想的な追尾でトップゲームの醍醐味を味わえたひと時でしたね。もちろん暑くなりそうだったのでサクっと釣って撤退しました。(笑)

これからの季節、朝の散歩に夕涼みにチヌゲームはいかがでしょうか?ぜひチャレンジしてみてくださいね!

「R.A.POP」の水中動画はこちら

同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画は見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーはぜひチェックしてほしい。

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ジャクソン

ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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