イメージ通りに釣れないのはなぜ!?プロが教える「ハイシーズンでもボウズになる理由」とは

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2019年06月27日

皆様こんにちは!

ウメキョーです!!

さてさてハイシーズンにinしましたね!

バスのコンディションも大方安定してきます。

でも、でもですよ?

ハイシーズンでもボウズって普通にありますよね??

私はあります。

きっと心当たりがある方も多いのではないかと思います。

そしてそれにはちゃんと理由があるんです!!

寒い時期とは違い、どのバスもある程度動けて、ある程度エサを食べるタイミングが長いハイシーズン。

しかし、その『動ける』事が時にアングラーを悩ませます。

気温が上昇し日照時間が長くなる事で水は温まりますよね??

ここまでは良しとします。

でももし、その上全く雨が降らないとなれば、確実に水質悪化が進みフィールドはバッドコンディションに……

しかし水中の実態と、アングラーの頭の中は違う事が多いんです。

そんなに頻繁に釣りに行けないアングラーなら尚更!!

写真を見ると恥ずかしいくらい落ち込んでるw

つまり、釣れるイメージが先行し過ぎて頭の中に虚像を生み出し、最後までバスからの声に耳を傾ける事が出来ずに一日が終わるという事。

コレって結構あるあるなんですよ!

アプローチを変えてみる

そんなハイシーズンの悪条件攻略にあたり大きくフィールドを変えるもアリですが、私が大切にしているのは「ルアーローテーション」。

つまりはアプローチを変えるという事。

簡単に言えば、攻め攻めな釣りから極端にライトな釣りに変えてみたり…

自信のあるカバーに撃って釣れないならその付近を巻いてみたり、またその逆などなど……

基本中の基本なんですが、なかなかココを大切にしている方が少ないかなと!!

せっかくこんなにもたくさんのルアーやアプローチがあるバスフィッシングなんですから、色々挑戦してみた方が絶対にいいです!!

迷走してるとか見失ってるとかって言う表現がありますが、何も挑戦しないボウズより、何か挑戦したボウズ!!

すぐに答えが返ってくるとは限りませんが、間違いなく次回に繋がる発見はあるはずです!!

好きな釣りに拘りたい気持ちは私もありますしイメージ通り釣りたいですが、やはり魚を触る為には様々な引き出しが必要なんですよねーー

こんな文章を書いておいて言うのもなんですが、引き出しを増やす事は恐らく私自身一生の課題でもあります(〃ω〃)

そして、私の頭の中とフィールドの状況のギャップとの葛藤を描いた動画がUltimate BASS by DAIWAにて配信されます!!

間違いなく一種の答えにたどり着いてます!

とにかく頑張ってます!!(≧∀≦)

配信されたら見てあげて下さいm(__)m

あ、それとこんなの出ました!!

「遠賀川大明解MAP」!

私はオカッパリ人気エリアの遠賀川最上流域と西川のシーズナルをご紹介させて頂いております!!

是非ご覧になって下さい!!

この記事を書いた人

ウメキョー

ウメキョー

DAIWA/OTHERSELF 契約プロスタッフ。遠賀川に拠点を持ち、バスフィッシングをもっと楽しく!もっとわかりやすく!をモットーとした情報を配信中。
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