【実釣インプレ】バリバスの 「アジングマスター レッドアイ」を使ってみた!しなやかさを備えたカクテルカラーのエステルライン

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2019年06月18日

アジングや管理釣場(エリアトラウト)において、もはや手放せないアイテムのひとつとして確立されたエステルライン。

今回は、モーリス[MORRIS]から2019年4月に発売された「バリバス アジングマスター レッドアイ」の使用感を紹介しよう。

「バリバス アジングマスター レッドアイ」の使用感

視認性が高い

ピルスナースタイルのビールにトマトジュースを加えた「レッドアイ」という赤色のカクテルをご存知だろうか。

本製品のカラーはそのカクテルの色に酷似し、非常に美しくナイトゲームにもマッチする。

夜間にヘッドライトで照らした際の視認性も高く、ラインの結束やガイド通しにおいても難なく作業を行えるのも大きなメリットだ。

バーなどの少し暗い場所でも赤く鮮やかに浮かび上がるカクテルを模したのかもしれない。

キャスト時のガイド抜けの良さ

本製品の特筆すべき要素は、キャスト時のガイド抜けの良さにある。

軽量のジグヘッドでも気持ち良くラインが放出され、飛距離の伸びを実感できた。

向かい風の強い日においても、満足のいくキャストができるラインといえるだろう。

ライントラブルが少ない

エステルラインといえば特有の硬さやゴワ付き感があるが、本製品は「しなやかさ」を持たせてある。

しなやかさは扱いやすさに直結する要素であり、バックラッシュなどのライントラブルの少なさにも驚いた。

また直線強度も十分であり、ラインブレイクの少なさも実感できた。

※キャスト後のラインが弛んだまま巻き取るとバックラッシュの原因となるので注意しよう

マーキングはなし

本製品は150m巻での販売であり、1回で全てリールに巻き切る設定である。

よって中間にマーキングはされておらず、2回に分けて巻きたい方には少々不便さを感じるかもしれない。

しかし強度や感度、視認性、扱いやすさに優れているため、そんな作業すら手間だと感じさせないポテンシャルを秘めたエステルラインだといえる。

エステル初心者にもおすすめ

エステルラインは扱いづらさの面から、はじめての一歩を踏み出せない初心者も多いことだろう。

本製品の性能はトータル的に高いため、エステルライン入門者にもぜひおすすめしたい。

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