色なのかアクションなのかスピードなのか!?バイブレーションを中心にシーバスを狙う

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2019年06月03日

日中30°Cを超える日もあったり、雨が降ると肌寒かったりと、梅雨入り前に夏を感じる今日この頃。

魚のテンションも上がりに上がっていて、大きな群れで河に入って来ているとの話を聞いて、デイゲームに行ってきました!

前日は30ヒットを超え平均釣果が「つ抜け」だったそうなので、数もそうですがサイズが混じるのを期待してバイブレーションを中心にルアーをセレクト。グルグル巻いてドカン!と釣る事が目的。

駐車場は満員御礼!?

いつもは平日に行く事が多いので、入りたいポイントに入りやすいのですが、この日は日曜日。

上から下まで人が並ぶだろうと予測して少し早めに部屋を出たつもりが、駐車場は満員御礼!

渋々、少し離れた駐車場に車を停めて準備を進めていると「まいど!」と言う声掛けと共@Salmonpink氏が登場。

入水時間にはまだ早いが、駐車場は満車だしウェーダーを着たアングラーを多数見たので、気持ちが少し焦り気味のまま2人して釣り場に出向く。

既に私達を含めて10人近くアングラーが到着していて、その後も5〜6人程が合流。

左を見ればロンジンフィールドテスターの坂井氏、右を見ればラパラプロスタッフの小澤氏、その奥にマルジン東京フィールドスタッフの住吉氏などなど、店舗イベント並みのメンバー。

半分は仲間内なので前日の状況などを教えて貰い、ワチャワチャしながら各々ポイントに入って行く。

それにしても日曜日がこんなにも人が居るとは思わなかった………(´-ω-`)

大潮・下げ・クリア気味・晴れのち曇り

いつも入るポイントに向かって行ったら先行してやっていた方が居たので、更に下流に降り牡蠣瀬帯のその上に向かう。

沖の潮目などを狙おうと移動していたのだが、久し振りに立つ牡蠣瀬帯の位置を忘れてしまい、全くイメージの無いエリアに立ってしまったが為に後から来た方がアッサリと牡蠣瀬帯に入られる。

頭の中で「幸先悪し!」と過ぎったが、こんな事でも無ければポイント開拓(釣れる立ち位置や水中ストラクチャーを探す事)をしないので、気持ちを切り替えてキャスト開始。

キャスト開始

この時既に、少し離れたお隣でゾーノ氏が良い魚を釣り上げて居た………ハヤッ!

最初は邪道の冷音14gからスタート。

テクニカルホールにスナップを通して、クロスキャストからダウンまで半扇状に早巻きして線で魚からのコンタクトを拾う。

大潮なのに流れが緩く、テクニカルホールではルアーがダウンに入るまでプルプルと動かない。これでは魚へのアピールが弱いので、ダウンにキャストして潮目を斜めに切るように巻いて来ると「スココンッ!」とセイゴの反応!

勿論、ジャンプ一発フックアウト………

どうしても巻き合わせだとフックが良いところに掛かりづらい。

しっかりとルアーを咥えさせる為にロッドを立て、ゆっくりとルアーを見せる様にドリフトすると「バムッ!」っとバイト反応あり!でも、エラ洗いしない………

スンスンと沖に逃げる動きはするが、簡単に寄って来て魚を確認したらまさかのニゴイ………

両隣はポンポコ釣れている。

ドリフトしやすいロンジンのキックビートに替えて同じ様にドリフトするとバホン!と深めのバイトと共に顔だけ出してのエラ洗い!もしや大きい?

出来るだけエラ洗いをさせない様に、ゆっくりと丁寧に寄せてタイミングを見てネットに引き込む。

日焼けしたストラクチャー着きの魚。ベイトを待ち構えて捕食していたっぽい。知らんけど。

今度は潮目が射程圏内にある内に回遊の魚を程度良く釣る為に冷音に替えて潮目を流す。

横に流したいのでイージーホールを使ってゆっくり巻いたら魚の背中にスレ掛かり。

色なのかルアーアクションなのかスピードなのか、いまいち掴めて居なかったが、

  1. 巻くスピードに反応していない(スレ掛かり)
  2. ピンクに反応が多い
  3. ドリフトで釣れた

この3つを踏まえた上で得意な冷音(ピンクギーゴ)のドリフトでアタリの多い所に流し込む。※レンジはロッドの角度で変えればなお良し

クロスからダウンに入ったタイミングでバフっ!!っと咥えたバイト!この魚も顔だけ出してのエラ洗い?!サイズが期待出来そうだが…

サイズダウンした50前後のスズキ。でも、口の中にルアーがしっかりと入っていて、ルアーを食わせた感に大満足の1匹。

この後は干潮時刻を迎え、惰性の流れが残りつつも潮目が遠のいたので一足先に納竿しました。

周りを見渡すと総勢20人程のアングラーがズラッと並んでいるのを見て、魚がスレてレンジが下がったのも理解出来ました。

ロンジン の坂井氏(マコsan)は、いつも釣れないと言われる上流のオープンエリアで数釣りを楽しみ・・・・

ラパラの小澤氏もコンスタントに魚を釣り・・・

マルジンのタクトkunは70upの堂々としたスズキをジンバイブで釣り上げたそうで・・・

1番後に遅れて来たOKADA氏は小澤氏に場所を譲ってもらい90upのランカースズキを最後の最後で釣り上げ、美味しい所総取りをやってのけたブツ持ち画像が此方になります。ご精査下さい。

ヒットルアーはコアマンのバックチャターだそうです。スゴーーーーー!!!

河口に赤潮が入り、スズキが上流にまで上がってしまうその前に沢山の魚を釣り上げて、スキルアップするには良いタイミングだと思います。

特にストラクチャー着きの魚をバイブレーションでスローに流し込んで釣るのはすんごく楽しいのでおススメです。

エイに気を付けながら、サイズ、数ともにデイゲームを楽しみたいとおもいます!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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