CCBの知らない世界シリーズ#01!本能には逆らえないスモラバを吊るす釣り

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2019年06月01日

どうもCCBです!

今回は、おいらが未体験の釣りを紹介するシリーズとして書いていこうと思います。

さて、おいらが所属している「bass fishing team BOKUTACHI」でも流行っているスモラバの釣り!

その釣りのポイントは…吊るすということ。今までとどう違うのか?

メンバーのみんなに聞いてみた事をまとめてみました。

今のトレンドとは!?

おいらはスモラバを使う際にカバーを中心に釣りを組み立てます。

キャストしてカバーにぶち込んで、ズル引きやシェイクを入れる感じ!狙っているレンジとしては、ボトムのイメージ。

しかし…今のトレンドはカバーに絡めて、中層を水平姿勢を保ちながら動かし続ける釣り!

ん〜わかんないなぁ?

正直、そこまで考えていなかった釣りです。枝などに絡めて、水面をぴちゃぴちゃっとアピールしたことはあるぐらいです。

そんな中、やはり釣れない魚もいるのは確かです。なのでもう少し突き詰めて聞いてみました。

近年、カバーに打ち込めば釣れていたバスも安心して、口を使ってくれなくなりました。僕もサイトフィッシングをする際は、特に注意しますが…なかなか難しい!

スレきった魚に口を使わせるのには、もう本能に語りかけるしかない!

その本能を刺激するのは、中層で水平姿勢を維持した状態で、動かし続ける事。

スレきった魚もまだこの釣りには慣れていないし、本能には逆らえないみたいです。

実際この釣りを取り入れているメンバーは、数々の魚を釣り上げています!

ポイントとしては、枝などに引っ掛けて水平姿勢を維持する事!

それを普通のスモラバで再現しようとしても中々難しい。しかし、それを簡単に行えるスモラバがあります。

それは、レイドジャパンのスモラバ「エグダマ タイプレベル」。

特別技術も必要なく、誰もが水平姿勢を維持してシェイクが出来るスモラバとして、そのポテンシャルは計り知れない。

実際、メンバーの釣果もヤバめw

おいらも、チャレンジしてみたいと思います。

最後に一言!

キャストしてカバーに絡めて、シェイクをして…居ないなぁ?っとすぐスモラバを抜かない方がいいみたいです。

魚は見てます!

シェイクし続けることが大事みたいw

皆さんも。興味があれば試してみてね〜

それでは、また〜

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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