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105500アクセス 2016年10月26日

初心者脱却に! 中級者におすすめのショアジギングロッド・リールまとめ

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ヒットすると強烈なパワーで走る青物は、一度釣ると病みつきになってしまう人も少なくはない。今回はそんな大物が手軽に狙えるショアジギングにおいて、初心者脱却を狙う中級者におすすめなミドルクラスのロッド、またそれに合わせるリール、及びあると便利なアイテムを紹介する。

目次

  1. ミドルクラスのショアジギングロッド(選ぶポイント)
  2. ミドルクラスのショアジギングリール(選ぶポイント)
  3. おすすめのロッドケース(選ぶポイント)

ショアジギングロッドを選ぶ際のポイント

ショアジギングロッドを選ぶ際には

の3つの点を考慮して選ぼう。

長さ

ロッドの長さはショアジギングで非常に重要な、飛距離と操作性に大きく影響してくる。

長いロッドの方が飛距離は出やすいが、そのぶん重くなってしまうため操作性が悪くなることが多い。自分がどちらをより重視するかで長さを決めよう。

また、ロッド自体の自重が軽くてもリールとのバランスで結果的に重く感じてしまうことも多々あることなので、ロッドを選ぶ時は実際に使用するリールを合わせて選ぶことをおすすめする。

硬さ

硬さは操作性と魚を掛けた後のパワーに影響してくる。硬いロッドはメタルジグなどを激しく動かすのには向いているが、プラグなどの操作は向いていない。

また、大型狙いの際は硬いロッドの方が無難だ。強烈なファイトをする青物を柔らかいロッドでいなそうとすると一苦労である。

投げられるジグウェイト

重いジグは飛距離が出てフォールが早いため、潮の流れが早い場所や比較的深場狙いでも底がとりやすい。

しかし、自重があるぶんキャストやジャークの際に力が必要なため、長時間の使用には体力が必要になってくる。

これらの要素と自分が釣りをする状況と狙うターゲットをしっかりと考慮して、ロッドを選ぶようにしたい。今回は多くの状況で使えるオーソドックスなモデルを紹介する。

中級者におすすめ!ミドルクラスのショアジギングロッド

シマノ「コルトスナイパーMH S906MH」

全長(m) 自重(g) ジグウェイト(g) PEライン(号) 価格(税別)
2.90 282 MAX80 MAX3 35,300

全国のフィールドで活躍できる汎用性の高いオールラウンドモデル。メタルジグだけでなくペンシルベイトなどプラグも扱うことが出来る。高い操作性を持ちながら、大型青物に対応するパワーも持ち合わせているのが一番の特徴だ。

実売価格は24,000円ほどで非常にコストパフォーマンスの高いモデルである。

ダイワ「ジグキャスター MX 96MH」

全長(m) 自重(g) ジグウェイト(g) PEライン(号) 価格(税別)
2.90 260 25-90 1.0-3.0 26,500

サゴシやサバなどといった小型の青物から5キロくらいの青物を狙うことができる。長時間キャストし続けても疲れにくく、青物の強烈なパワーもしっかりと受け止めてくれるスタンダードモデル。

実売価格は17,000円ほど。扱えるジグの幅が広く、様々な状況に対応できる。

メジャークラフト「クロスライドショアジギングカテゴリー XRS-962MH」

全長(フィート) ジグウェイト(g) PEライン(号) 価格(税別)
9.6 20-60 1.0-3.0 36,900

ショアジギングのスタンダードモデル。操作性に優れており、激しいジャークから、ゆっくりなものまで非常にテクニカルなショアジギングが楽しめる。実売価格は30,000円ほど。

【次ページ:ミドルクラスのショアジギングリールを紹介】

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