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22963アクセス 2015年09月20日

ランカーシーバスを釣り上げるためのテクニック「ドリフト」のやり方

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出典:久しぶりの旧江戸川河口シーバス・フィッシングで東京湾アクアラインの蜃気楼に遭遇!?:釣りG(爺)メン千釣万魚

河川でのシーバス釣りにおいて欠かすことの出来ないテクニックとして「ドリフト」がある。聞いたことはあるが、実際にどうやるか分からない釣り人も多いのではないだろうか。今回はこの重要テクニックについて説明しよう。

「ドリフト」とは?

ドリフトとは主に河川で水流を利用してルアーを動かし、流すテクニックである。ほかにも風を利用した「ウィンドドリフト」というテクニックもあるが、今回は水の流れを使ったドリフトを紹介する。

「ドリフト」は難しい

シーバス釣りで使うテクニックの中でも、ドリフトはかなり難易度の高いものだ。

流れの強さ、場所、地形、ルアーの特徴、深度、位置など様々なことを同時に把握しながらルアーを動かさなければならないためだ。

「ドリフト」にはランカーシーバスがヒットしやすい

ドリフトを使った釣りの特徴として、ランカーシーバスがヒットしてくる確率が高いという事がある。

大型のシーバスはベイトを追い回すようなことはせず、一カ所にとどまり流れてくるベイトを効率よく捕食していることが多い。よって彼らが居着いている場所にルアーを流し込めれば食ってくる確率は高いのだ。

「ドリフト」のやり方

スピニングリールならばベールを返し、ベイトリールならばクラッチを切り、ルアーを流れに乗せてながすのがドリフトである。通常のリトリーブではルアーにシーバスが食ってこない状況や、キャスティングでは狙えないポイントを打破する際に使われることが多い。

今回はドリフトが効果的な、ふたつの状況の攻略法を説明する。

明暗の攻略

ナイトゲームの定番のポイントとして橋脚回りの明暗部がある。明暗の境目はシーバスの捕食ゾーンとなるため、出来るだけ明暗の境を通し続けたいが、橋の形状やライトの場所によってはそれが出来ない時がある。こんなときには橋から少し離れた上流から暗部にキャストし、明部に流し込み明暗の境目をリトリーブで探る。

ピンポイントの攻略

中州など、水中の障害物の場所がわかっておりそこについているシーバスをピンポイントで狙う際には、狙いのポイントよりも上流に立ち、そこにルアーが流れていくように流れを考えてルアーをキャストしよう。

このとき狙っている場所にさしかかったらリトリーブを開始すると、そこでルアーがターンし、シーバスが食ってくることが多い。

これらの状況ではルアーは流し込む際には沈まず、表層を探れるフローティングミノーがよい。シンキングペンシルも有効だが流し込む際に沈み流れていかないことがあるため、長距離を流すドリフトには向いていない。

ドリフトコースのイメージ

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ドリフトを使うことで、キャストコースからストレートに巻いてくるのではなく、川の流れを活用して明暗部を長時間攻めることができる。

「ドリフト」の参考動画

「ドリフト」におすすめのルアー

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ドリフト専用として開発されたルアーである。ランカー捕獲率も高い。

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ドリフトをマスターしてランカーシーバスを捕獲しよう!

難易度は高いが、それだけの効果をもつドリフトを駆使して夢のランカーシーバスを釣り上げよう!

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