6月に狙い目のソルトルアーターゲットを紹介!雨を味方につけるのがコツ!?

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2019年06月03日

6月といえば雨の日が多く、釣り場への足が遠のいてしまいがちではないだろうか。

釣りシーズンオフの時期と思いきや、水温が高まるため魚の活性が高く、実はターゲットが豊富な季節でもある。

今回はそんな6月に是非とも狙いたいソルトルアーターゲットを紹介していこう。

6月に狙い目のソルトルアーターゲット

シーバス(スズキ)

全国各所で狙うことができ、都市部の釣り場でも楽しめるシーバス。

中でも雨で濁りが入りやすい6月は、数釣りがしやすく初心者におすすめのシーズンだ。

また、6月はデイゲームでの釣果も出やすい季節でもある。

夜とは異なり、バイブレーションやブレードベイトの高速巻きで狙うのがセオリーだ。

難しいと思われているシーバスが比較的かんたんに釣れるので、釣果に伸び悩んでいる方はぜひ今の時期に出かけてみよう。

チヌ(クロダイ、キビレ)

6月になると、高活性の個体が続々と河川や河口に侵入してくるチヌ。

とくに夏場はポッパーやペンシルを使用したトップウォーターゲームで狙うのが楽しい季節だ。

チヌは水温が高い季節になると、驚くほど上の方まで川を遡ってくる。

河川を狙うのであれば河口付近だけでなく、最下流の堰までポイントとなることを覚えておこう。

アオリイカ

春イカシーズンは終盤となるが、6月もまだまだ釣れるアオリイカ。

イカは水潮を嫌うといわれているが、小雨や曇りの日は警戒心が薄くなるためプラスにはたらく場合が多い。

また、アオリイカは基本的に高水温を好むイカであり、水温が高まる6月は高活性の個体が増える。

6月は大型こそ減っているものの、500g〜1kgの中型が狙えるシーズンだ。

エギを見れば食ってくることが多いため、ランガンスタイルで探し歩くことをおすすめする

イサキ

近年ルアーのターゲットとして注目されつつあり、6月は最盛期を迎えるイサキ。

梅雨の雨を飲んで美味しくなるといわれており、食味でも旬真っ盛りの魚だ。

船釣りやフカセ釣りのイメージが強いが、外洋に面した釣り場ではショアからルアーでも狙うこともできる。

小型のメタルジグやブレードベイトを用いて、中層をメインに狙うのがコツだ。

イサキは口が小さいためフッキングが難しく、青物やフラットフィッシュとは違った奥深さがある。

ショアジギングで青物の回遊が見込めないときは、イサキを専門に狙ってみるのも面白いだろう。

雨を味方につけよう

6月は雨が多く、釣りに行きたくても行けないこともあるだろう。

一方で、そんな雨を味方につけることによって好釣果を得られる場合もある。

本記事を参考に、天候の変化に気をつけながら6月もルアーフィッシングを楽しんでほしい。

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