6月に狙い目のイカまとめ!梅雨時もエギングが面白い!

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2019年06月10日 (最終更新日:2019年06月11日)

イカは水潮を嫌うといわれており、雨の多い6月はエギングのシーズンオフだと思っていないだろうか。

実際に6月は雨こそ多いものの、水温の上昇とともに接岸してくるイカも存在する。

今回はそんな6月にエギングで狙い目のイカを紹介していこう。

6月に狙い目のイカ

アオリイカ

春イカのシーズンは終盤に入るが、6月にもまだまだアオリイカは狙い目だ。

6月は個体数こそ減っているが、水温の上昇に伴いイカの活性自体は上がってくる

地域によっては6月に入ってから産卵が本格化し、春イカシーズンがスタートとなるエリアもある。

6月のアオリイカは積極的に捕食活動を行なっており、エサを求めてあらゆるエリアを回遊している傾向がある。

したがって実績のあるポイントで回遊を待つよりも、積極的にランガンして足で稼ぐ方が釣果に繋がるだろう。

また、水温の高い地域では冬に生まれた個体の数釣りが楽しめることもある。

アオリイカの最新釣果情報 アオリイカの最新釣果情報

ケンサキイカ(マルイカ)

初夏になると、エサを求めた小型のケンサキイカが浅場に接岸してくる。

とくに関西では都市部近くの釣り場で釣れることもあり、多くのアングラーが釣り場に訪れる。

アオリイカ狙いのゲストととして釣れることもあるが、2号程度の小型エギを使って専門に狙ってみるのも面白い。

また、6月はマルイカ船やイカメタルが盛り上がるシーズンでもある。

ショアからのエギングで狙うよりも、数、サイズともに桁違いの釣果が期待できるだろう。

いずれもレンタルタックルや手持ちのバスタックルなどでも楽しめるため、ぜひこの時期に挑戦してみるといいだろう。

ケンサキイカの最新釣果情報 アオリイカの最新釣果情報

スルメイカ(ムギイカ)

5月の終わりから6月にかけては、小型スルメイカの回遊が見られるシーズンだ。

船釣りのイメージが強いスルメイカだが、初夏になると関東や関西の波止でも釣れる

ケンサキイカ(マルイカ)と同じポイントで狙うことができるが、ケンサキイカよりもやや早い時期から釣れ始める傾向がある。

小型のスルメイカは柔らかくてたいへん美味である上、この時期にしか狙えない貴重なイカだ。

好奇心が強いイカであるため、胴長と同程度の大きなエギにも積極的にアタックしてくる。

大きな群れに当たれば、一晩で数十匹以上の爆釣も夢ではない

スルメイカの最新釣果情報 アオリイカの最新釣果情報

6月もエギングを楽しもう

6月は雨の多い季節であるが、水温が高いためイカの活性は高まりやすい季節でもある。

この時期にしか接岸しないイカもいるため、シーズンオフにしてしまうのはもったいない。

本記事を参考に、天候の変化に気をつけながらエギングを楽しんでほしい。

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