チニングにおすすめのラバージグ5選!根掛かり回避が釣果に直結!?

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2019年06月07日

夏にハイシーズンを迎え、手軽なタックルで楽しめることで人気のチニング。

中でもラバージグやワームを使ったボトムチニングであれば、季節関係なく一年中狙うことができる。

今回は、そんなチニングにおすすめのラバージグを厳選して紹介していこう。

チニングにおすすめのラバージグ

ジャクソン「チヌころり」

ジャクソンから発売されている、浮力のあるボディとウエイトが独立したラバージグ。

海底で常に立った状態をキープでき、シャローエリアでも根掛かりしにくい形状となっている。

また、ボトムと接する部分が球体上になっており、岩や牡蠣殻の切れ間などに入り込みにくいという特徴もある。

ハヤブサ「ボトムアーム 」

ハヤブサから発売されている、根掛かりしにくいチヌ・根魚専用のラバージグ。

針先が常に上を向いているため、ボトムズル引きでも根掛かりしにくい仕様だ。

ラバーとフックが交換可能であり、自分だけのオリジナルラバージグにアレンジできるのも魅力だ。

シマノ「ネガカリノタテ」

シマノから発売されている、シールド形状のチニング用ラバージグ。

ヘッドの面が大きいため根掛かりしににくく、その名の通りフックを守る盾となってくれる。

また、平たい形状ならではのスローフォールも魅力で、フォール時のバイトも多いのが特徴だ。

バスデイ「紅ショウガ」

バスデイから発売されている、チヌの聖地・静岡県浜名湖で開発されたチニング用ラバージグ。

感度に優れたヘッド形状で、ボトムの変化をいち早く感じ取ることができる

また、ラバーが勝手にアピールしてくれるため、海底に放置しているだけでも食ってくることもある。

メジャークラフト「ジグラバー」

メジャークラフト から発売されている、高いコストパフォーマンスが魅力のラバージグ。

投げて巻くだけのかんたんアクションで、チヌや根魚などさまざまな魚種に有効だ

また、ワームをセットすることでより根掛かりしにくくなるオフセットフックのタイプも展開されている。

根掛かりを恐れず楽しもう

チニングは果敢にボトムを攻めることで、釣果に直結するといっても過言ではない釣りだ。

メーカー各社によって徹底的に研究されており、根掛かり回避性能を高めたアイテムが続々と発売されている。

本記事を参考にラバージグを選んで、根掛かりを恐れずボトムチニングを楽しんでほしい。

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