久しぶりのフカセ釣り!ブランクを取り戻し、本命は釣れるのか!?

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2019年05月18日

日本の気候が、少しずつズレてきていますよね(^◇^;)

夏日を記録する休日!朝は、少し寒いが、日中は気温がグッと上がり夏日を記録する昨今ですね。

皆さん、体調管理には気をつけて、少しだけでもエコな事をしていきましょう!

って事で、そんな休日に宇野港へ突撃してきましたw

寝坊したおいら!

朝の8時ぐらいに現地に着きました。

今回のマキエは、オキアミ3kgとチヌパワームギスペシャルとBチヌ遠投を使用しました!

ある程度深いタナを狙うので、粒が大きく匂いにより集魚力があるもの「チヌパワームギスペシャル」にしました。

さらに、ノッコミで浮いてくるかもしれないということと視覚的に集魚力がある「Bチヌ遠投」のコンビネーションで決めました。

準備をして撒き餌を撒いていきます!

潮はさほど動いてない感じ。

潮データ

  • 小潮 月齢7.2
  • 満潮4:52→干潮11:41 →満潮16:39

まずは下げ潮を釣ることになるんですが、小潮のせいか?あまり動いていませんでした。(若干、上潮が滑っている感じ)

仕掛けを作る上で考えたこと

マキエを撒き、潮の動きを感じて仕掛けを作ります。イメージしたのは、マキエと同調させたいということ。

ウキは「南ウキグレ 00」、シモリ玉とウキ止め糸を使い、ハリス「サンライン SV-1 1.75号」にガン玉を1つ付けて、滑っている上潮をかわせるタナまで沈めることにしました。

ハリは「鬼掛け 競魂チヌ遠投仕様2号」を使います。

理由としては、鈎に餌が取れないように返しが付いているので、遠投した時に餌が飛んでいかないです。

早速、仕掛けを投入して海との会話を始めますw(なんかかっこいい事言ってる笑笑)

状況を把握・分析する

  • 小潮 (満潮から干潮への下げ潮 5分あたり)。
  • 見た目はあまり動いていないが、上潮が動いている。
  • オキアミの冷たさから、底の水温は低いと考える。
  • オキアミの残り具合から、餌取りの存在は底には居ないようだ。しかし表層にはフグが泳いでいるので、表層付近は水温は暖かいと考える。

以上のことから少しハリスを短くして、ガン玉も取り、表層から中層あたりを狙うことにしました。

すると餌がとられる状態に・・・

ん〜フグちゃんかなぁ?っとやり続けますが、めぼしいあたりは無く。無の時間が過ぎていきます。

時間は、昼になり完全に潮も止まり野池状態!フカセ釣りは中断して、穴釣りをして遊びますw

すると…岩穴に挟まる大物がw

なんとか片足が浸かりながらGETしたのは、腹パンのタケノコメバル?

嬉しい1匹w

一緒に釣りに行っていた、ミャンマーの子達も釣りまくり30匹くらいGET!

小さくてもめちゃくちゃ喜んでたw

後程小さいものはリリースしましたが、釣りの楽しさを感じてもらえたと思います!

さて、お昼ご飯をみんなで食べて、後半戦を開始。

干潮から満潮の上げ潮を狙っていきます。

毎度のごとく、マキエを撒いて状況の確認!

全体的に潮が岸側から沖に向けて動いている様子。仕掛けは、変えずにとりあえず流してみることに!

すると、ボラちゃんが集まりだし、どうやら小魚を追い回している様子!これは、チャンスなのか?魚の活性が上げ調子。

集中していきます!!

足元にポイントを絞り、「石波止の終わり」となる場所を狙っていましたが、潮が8分ぐらいまで上がってきたタイミングで沖に潮目ができているのを発見。そちらにシフトを変えていきます。

仕掛けがどのように入っているかを、ウキとその下にあるからまんぼうの動きを見ながら操作をしていきます。

しかし風が吹き出し沖から岸に寄せて吹いてくるので、軽い仕掛けだと入っていかないようになっていきました。

とりあえずラインメンディングでやれるところまで操作していると、ウキがすっと消えていきました!

これは、明確なあたりだと感じ合わせると…

チヌちゃんGET!

その後、同じように流していると…

ウキが、少し沈んで止まり、もう少し待っていると、ギュンと入っていくではありませんかw

先ほどと同じように鬼合わせを入れると…

上がってきたのは、

マダイちゃん!

久しぶりのフカセ釣り!

大満足で終わりました〜。

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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