岸壁ジギング(岸ジギ)におすすめのジグ5選!ジグの性能が釣果を分ける!?

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2019年05月12日

シーバスやロックフィッシュなど、堤防に潜むさまざまな魚が狙える岸壁ジギング。

落として巻くだけのシンプルな釣りであるため、使用するジグの性能が釣果に大きく関わってくる。

今回はそんな岸壁ジギングにおすすめのメタルジグを厳選して紹介しよう。

岸壁ジギングにおすすめのメタルジグ

パームス「スローブラットキャストワイド」

パームスから発売されている、ショアスロー専用設計のメタルジグ。

ゆっくり沈む形状で、岸壁ジギングでもっとも多いフォール中のバイトを逃さない

リアにシングルフックが搭載されており、巻き上げ時のバイトもフッキングしやすいのも特徴だ。

アブガルシア 「ショアスキッドジグ」

アブガルシアから発売されている、独自形状のメタルジグ。

フォール時に横方向のスライドアクションを出しやすく、岸壁についた魚のリアクションバイトを誘える。

アシストフックには艶かしく光るティンセルが搭載されており、マイクロベイトパターン攻略にも有効だ

アイマ「GUN吉」

アイマから発売されている、岸壁ジギングに専用開発されたメタルジグ。

ヒラヒラとテールを振るようなアクションを演出し、あらゆる魚のリアクションバイトを誘う。

キャスティング用としても人気であり、サーフや磯などでも幅広く愛用されている

コアマン「CZ-30ゼッタイ」

コアマンから発売されている、岸壁ジギングに有効な要素が詰まったメタルジグ。

イレギュラーダートを演出でき、岸際にべったり着いた低活性の魚にも口を使わせられる

またボディが広い面ができるよう設計されており、アクションだけでなくフラッシングによるアピールも強烈だ。

ジャクソン「ギャロップアシスト フォールエディション」

ジャクソンから発売されている、フォールアクションにこだわったメタルジグ。

厚みを持たせた形状が特徴であり、弱った魚のような不規則なフォールアクションを演出できる

シルエットがコンパクトなため飛距離も申し分なく、あらゆる場面で活躍する万能なメタルジグでもある。

岸壁ジギングを楽しもう

岸壁ジギングは難しいアクションは必要なく、落として巻くだけで誰でも手軽に楽しめる。

マズメを過ぎても問題なく釣れるため、是非とも覚えておきたい釣法だ。

本記事を参考に適したメタルジグを選んで、岸壁ジギングを楽しんでほしい。

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