胃の中から出てきたのは驚きのあの生物!好条件のメバリングゲーム

タグ: /
2019年05月11日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

新月、大潮、満潮、夕マヅメ、凪・・・の春。

ということで、メバリング釣査に行ってきたのでその実釣レポです!

釣行エリアはシャローを選択

釣行エリアは、ゴロタ場のシャローを選択。

フィーディングのやる気のあるメバルがいるはず・・・ということで、フロートリグで探ります。

明るいうちは反応がありませんでしたが、日暮れとともに時合いがスタートしました。

連続バイトを得られるも、なんとかキャッチ

日没とともに2回強烈なバイトが得られたものの、太軸フックを使っていたこともあってかなかなか針がかりせず。

ヒットパターンは潮下にキャストしてからの1秒に1/2回転のスローリトリーブ。

時合いを逃さないように続けてキャストすると、クッと引き込むアタリ。

18cmクラスのメバルをキャッチし、写真も撮らず続けてキャスト。

もう一枚獲りたいところです。

サイズアップを狙い、シャッド系のダックフィンビームへワームチェンジして探ります。

波動が強めだと大型メバルが食ってくる!?

シャッド系のワームに変えて1投目、潮下に投げて秒1/2回転のスローリトリーブ。

突如ゴンッ!と引き込まれるアタリにスイープに合わせてフッキング。

今期久々の20cmアップでした。

感覚的に、波動強めのワームは大型が躊躇なく食ってくるイメージがあります。

関連:「メバルは波動を嫌う」は嘘!?

さあいよいよこれから!ということで、闇夜の中から小舟登場。

そこかしこのポイントを小舟のサーチライトで照らされて、アタリが一気になくなったので納竿としました。

好カードが揃った釣行でしたが、最後の最後にテーブルをひっくり返された感じ・・・。

今後は、小舟が漁を始めるまでに手早く勝負を決めたいところです。

メバルの胃の中から出てきたのはクラゲ!?

持ち帰ったメバルをさばいてみると、20cmアップの個体の胃の中からはクラゲ!?のようなゼリー状の物体が出てきました。

写真を撮らなかったのですが、今思えば撮っておけばよかった・・・。

メバルの食性から攻略方法をあれこれ妄想するのも楽しいですね。

以上、「胃の中から出てきたのは驚きのあの生物!好条件のメバリングゲーム」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

インスタグラムでもいろいろな魚をアップしているので、よかったらフォローしてみてください。

インスタグラム→「スズキシゲハル@淡路島ライフ

この記事を書いた人

スズシゲ

スズシゲ

淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
タグ: