ジッパー部の塩ガミ予防策も紹介!新調したゲームベストでウェーディングに挑む

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2019年05月09日

元号が令和に変わり、GWも10連休の方も多かったのではないでしょうか。

初夏には少し早いが、日中の潮が大きく動くデイゲーム序盤の季節。

曇り・下げ7分・南風やや強く

GW最終日の祭日なので、駐車場も平日とは違い大賑わいの満車。ポツポツと準備をしているアングラーもチラホラ見かけました。

タイドグラフを確認して入水潮位にはまだ早いが、2年使用したアングラーズデザインのゲームベストを卒業してRBBのゲームベストに新調してから初めての釣行なので・・・

又ベルトや腰ベルトなど、フィット感の調整を入水前に必ず確認。

腰ベルトもそうですが、ウェスト周りのベルトでフィット感を調整する事で肩に掛かる負荷(ベスト全体の重さ)を、かなり軽減されるギミックがお気に入りです。

浮力体の厚さ(多さ)も安心出来る厚み。よき買い物が出来たと思います。

私はゲームベストやポーチを購入した際、すぐに各ジッパー部分に塩ガミ予防の為にシリコンスプレーを掛けます。オススメです。

以前との変更点は、ポーチを左右に一つにして自作したフィッシュグリップホルダーを左ポーチの後ろ(ベストとポーチの間)に挟む形で取付て収納を拡張しました。

草餅を二つ程持ち歩けて良さそうです。知らんけど。

初場所のウェーディングは注意が必要

安全装備の確認をしっかりして川辺に着くと4〜5人程のウェーディングアングラーを確認。

入水を試みるがスリット手間で少し潮位が高い事に気付き立ち止まって待っていると、私を追い越す形でスリットを渡ろうとするアングラーがウェーダー内に浸水しながらも果敢に流れの速い中、スリットを渡っていく………

本人はどうだか知らんけど、側から見ているこちらとしてはハラハラしてしまう。初めての場所にウェーディングする際は、入水時間(潮位)やルートが分からない方は周りの人に聞くなり経験値の高い方と一緒に行く事をオススメします。事故を未然に防ぐ為に。

マルジンのジンバイブをチョイス

10分ほど待ってから私もスリットを越えて下流側のタイドプール状になっているポイントに到着。沈み根や牡蠣瀬に着く魚を狙う。

最初はキックビート15gと軽めから探るが思ったより流れがあったため、流れとは逆に吹く風と相まって何をしているのかイマイチ掴めないので、ルアーウェイトを上げてラインスラッグを少し減らす為にマルジンのジンバイブ(18g)で沈み根周りを根掛かりしないように巻いて来ると・・・

カコっ!?っと手前の潮目辺りで回遊してきたフッコがヒット!

水面からボディーが飛び出る程のエラ洗いを何回か見せてくれた後にシャローまで連れてきてネットイン!

合わせもゆっくりと入れたせいなのかフックの掛かり所がヨシ!

フックサイズを上げたらどうなのか気になるルアーであります。

地合いが早々に来たかと思いきや、ポツポツと掛かる程度で、魚のサイズも小さいのでバレてしまいがち

やっと来たか!と思ったらボラの背掛かりにチヌのスレ掛かりなどなど、

気付いたらいつのまにか横一線にズラッとアングラーが並んで満員御礼。

だが、どこもあまり釣れて居ない様子。

少し離れて釣りをしている人はルアーのフックなどから頭を守る為の帽子を被っておらず、そのお隣さんはランディングネットを持ち合わせていないようで、グリップで直接ランディングしていて、もし魚が暴れてルアーがあらぬところに飛んで行き、顔や目にフックが刺さった時の事を考えると普段から標準装備として帽子やネットはあった方がいいと思います。

流れも緩み、帰り際にシェードの深いポイントが空いていたのでチョッコリ投げてみたらセイゴが掛かり、ジャンプ一発フックアウト。なんだか気が済んでしまったので納竿しました。

まだ、ピークほど纏まった群が沢山入って来ていない様子だったので今後も期待出来そうでした!

この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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