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5120アクセス 2015年09月18日

連載 : 初心者のための「バス釣りの始め方」【第4回 バスを釣り上げる編】

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出典:Black-bass | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

バス釣りを始めたいが、まずどうすればよいのか分からない…という方のために、その始め方を一から解説していく本連載。

第4回となる今回は、バスがヒットしてからランディングまで、バスの扱い方、その他知っておくべき豆知識などを解説する。

ついにバスがヒット!

ルアーにとうとうバスが食いついた! と言っても、まだそこで終わりではない。ヒットしてからランディング(取り込み)までも、バス釣りの醍醐味が満載なのだ。

ルアーのタイプごとのアワセ

アワセとは、ロッドを強く煽って魚の口に針をしっかりと貫通させる動作のこと。これをしないと、口にしっかりと針が刺さらず、途中でバラす(逃げられる)原因となる。使用するルアーによって、合わせ方も異なるので覚えておこう。

トップウォーター

まず、トップウォータープラグは、バスが水面まで食ってくるのが目で見える。つい急いでアワセがちだが、バスがルアーをしっかりと加えていないことが多く、上手くフッキングしない。バスが食って来たら、焦らずに一呼吸おいてアワセるようにしよう。

巻いて食わせるルアー

続いてはスピナーベイトクランクベイトバイブレーションなどの巻いて食わせるルアーだ。これらのルアーでは、巻いているとロッドに魚が食ってくる感覚が伝わる。よってロッドで魚の重みを感じ、リールを巻きながらアワセるのがよい

ワーム

最後にワームだ。ハードルアーは基本的に3本針が2つか3つ付いているのに対し、ワームは1本針で、かつワームに針が隠れていることが多い。よって、しっかりとアワセることが重要。ワームをバスが食うと、ロッドに感覚が伝わったり、ラインが持っていかれたりする。いきなりアワセるのではなく、少しラインを送り込み、バスがしっかりとワームを食ったところでアワセよう。

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しっかりアワセられたら、ファイトを楽しもう

アワセがしっかりと決まれば、次はファイトだ。バスは必死に逃げようとしてジャンプをしたり、障害物に逃げ込んだりと抵抗を繰り返す。それらの抵抗を冷静にいなしてバスを引き寄せてくることが重要だ。

しかし、初めてヒットしたとなると、焦って無我夢中でリールを巻いてしまうだろう。経験を積んでいけば、自然とバスとのファイトを楽しめるようになるはずなので、最初のうちはバスが抵抗したらリールを巻くのを止め、おとなしくなったら巻き始める、の繰り返しを意識していればよい。

ランディングは状況に応じて

バスが弱って足元まで寄って来たら、ついにランディングだ。小さいバスならそのまま抜き上げても良いが、足場が高かったり大きなバスだった場合、無理に抜き上げるとラインが切れたり、最悪ロッドが折れてしまう。

無理をせず、足場の低い場所へ移動してハンドランディング(バスの口を手で掴んで取り込むこと)するか、タモ網を使用しよう。浜のようになっている場所ではずり上げても構わない。

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ランディングで最も注意すべき点は、決してロッドを垂直に立てないこと。ロッドを垂直に立てて真下へと負荷をかければ、どんなロッドでも折れてしまう。特に抜き上げる際には注意しよう。

【次ページ : 釣ったバスの扱い方等】

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