おすすめのブラクリ5選!形状を使い分けて釣果アップを狙おう!

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2019年05月07日

初心者でも手軽にチャレンジでき、カサゴやハタなどの高級魚を狙えるブラクリ釣り。

近年は全国で大流行しており、メーカー各社より工夫を凝らしたブラクリが発売されている。

今回はそんなブラクリ釣りで釣果アップを目指す方におすすめのブラクリを紹介していこう。

おすすめのブラクリ

ハヤブサ「目玉ブラクリ」

ハヤブサから発売されている、高いアピール力が魅力ブラクリ。

オーソドックスなソロバン型で、狭い穴の奥深くまでアプローチできる。

またケン付きの針を使用しているためエサがずれにくく、エサ取りの猛攻に強いのも特徴だ。

ささめ針 「ラバーブラクリ」

ささめ針より発売されている、ネクタイとスカートが装着されたブラクリ。

エサをつけなくても使用できるため、ボックスに忍ばせておくと美味しいお土産確保に一役買ってくれる。

テトラポットの穴釣りだけでなく、ただ巻きで堤防の壁際を探る釣りでも有効だ

オーナーばり 「段差ブラクリ」

オーナーばりより発売されている、大物狙いに最適なブラクリ。

段差2本針形状となっているため、大きなエサを装着して強烈アピールができる

また、半円形状による不規則なフォールアクションも魅力だ。

ジャッカル「エッグショット」

ジャッカルより発売されている、根掛りしにくい卵型形状のブラクリ。

角がないため海中で転がりやすく、根魚が潜む穴の奥深くまで入り込みやすい形状となっている。

ルアーメーカーならではのアピール力が高いカラーリングにも注目だ。

フジワラ「ノーマルブラー」

フジワラから発売されている、ヒラヒラと落ちる独自形状のブラクリ。

あらゆる魚を魅了するアクションが魅力であり、根魚だけでなくハゼからマダイまで幅広く狙える。

穴釣りからキャスティングまで対応しており、アングラーのアイデア次第で自由に活用できるアイテムだ。

アクションで差が出ることも

ブラクリ釣りは年々人口が増加し、フィールドへのプレッシャーが高まっている。

とくに魚が少ないシビアなフィールドでは、ブラクリのアクションで釣果に差が出ることがある。

本記事を参考にブラクリを選んで、堤防に潜む高級魚へ近づければ幸いだ。

※根魚は成長が遅いため、15cm以下の小型はリリースを徹底してほしい。

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