春のメバリング!ヒットパターンからメバルの捕食傾向を探る

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2019年04月30日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

今年は暖冬ということで気の早いメバルが動き出してないかな?ということで、ぷらっと海へ。

1時間程度の夕マヅメメバリングに行ってきたのでその実釣レポです!

穏やかな春の夕暮れ、シャローエリアにエントリー

時期は3月頭、大潮満潮が絡む夕マヅメ。

場所はシャロー。遠浅のゴロタサーフへエントリー。

空はまったり、あ、飛行機雲。

タックルセッティングはフロートリグで

タックルセッティングは、フロートリグで。

アルカジックのぶっ飛びロッカーに、リーダー1.5mをとり、スモウヘッド太0.6gにガルプミノーをセットして様子を見ます。

日暮れとともにメバルの時合い突入!

日没とともに時合い突入!

1枚目は18.5cm。小さい・・・。

立て続けにヒットした2枚目も金太郎飴のような同サイズ。

その後、連続して2回バイトがあるもキャッチには至らず。

ヒットパターンからメバルの捕食傾向を探る

ヒットパターンからメバルの捕食傾向を探ります。

  1. キャスト方向・・・潮上(アップクロス)のみ反応あり。
  2. 正面(クロス)や潮下(ダウンクロス)ではバイトを得られず。
  3. リトリーブスピード・・・秒1/4回転のデッドスローリトリーブがもっとも反応あり。
  4. 大潮なのでほぼラインメンディングだけしているような、ドリフトの釣り。

①キャスト方向②リトリーブスピードを揃えて得られるバイトは非常にショート。

「コッ!」という居食いのようなアタリが多く、スイープに合わせてもファイト中にバレやすい。

クイックなアワセが必要。

フッキングも浅く、2回ほど足元まで寄せてからのフックアウトもあり。

潮上からのドリフトにのみ出る微細なアタリ、掛かりの浅さから察するに・・・メインベイトはプランクトン系の流下ベイト。

パターンを想定できれば、比較的再現しやすいのがこの釣りの面白さ。

ちょっとマシなサイズになったと思いきや、またしてもアンダー20cm。

これからこれから!と思いきや、いつの間にかポイントに忍び寄る謎の小舟・・・。

何を獲っているんでしょうか?

フロートで探るエリアを灯りで煌々と照らされ、自分の活性が下がったので納竿としました。

リザルトは1時間でメバル3枚

数ヶ月のブランクありつつ、ボウズを逃れたならよし!

本来は20cmアップしか持ち帰りたくないところですが、初物として美味しくいただきました。

胃袋からは小魚ベイトは出てこず、ほぼプランクトンを捕食していたようです。

ガルプは小魚〜アミまで幅広いパターンに対応できるのが魅力ですね。

以上、「春のメバリング!ヒットパターンからメバルの捕食傾向を探る」でした!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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スズシゲ

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淡路島特化型アングラー。ブログ「淡路島ライフ」を運営。釣り情報だけでなく、観光情報からグルメ情報まで鋭意発信中。
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