材料はストローのみ!?コウイカが釣れる「エビ型ルアー」の作り方を解説

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2019年04月20日

出典:Amazing Transformation of the drinking straw – YouTube

手作りのルアーで魚やイカを釣ってみたいと感じたことはないだろうか。

今回はメインの材料がストローのみという「エビ型ルアー」の作り方を紹介しよう。

ストローを使った「エビ型ルアー」とは

日常の生活で使用するストローを使い、リアルな「エビ型ルアー」が作れてしまう。

この動画を作成したのは、さまざまな方面のアイテムを手作りしてしまうImaginative Guyチャンネル。

リアルな「エビ型ルアー」を作るのに最低限必要な道具は3つのみだ。

  • ストロー
  • ハサミ
  • 針とライン

動画内では透明のストローを使用しているが、色付きやボーダーのストローでも問題ない。

「エビ型ルアー」の作り方

  1. 下部からジャバラ部まで3本の枝になるようカットする
  2. 3本の枝の内、左右2本を真ん中の枝へハーフヒッチを3回繰り返す
  3. 左右の枝を折り曲げ、適当な長さにカットする
  4. 尻尾になる部分を好みの形にカットする
  5. 頭となる触覚を4本になるようカットする
  6. 足の部分を約5本ずつにカットする
  7. 形を整え、ラインを結んだ針を体内へ通す
  8. 目や体内の内蔵に模した綿を入れて、アロンアルファで固定して完成

ハサミでカットすることが基本工程の大部分となる。

そのためハサミは細かい作業ができる小さめのものが使いやすいだろう。

目の部分はマジックで塗るだけでもよく、内臓の綿はスポンジや毛糸などを代用してもよい。

「エビ型ルアー」の使い方

出典:Amazing Transformation of the drinking straw – YouTube

動画の後半では、作者がコウイカ狙いに使っている様子が収録されている。

使い方はテンビン仕掛け、または胴付き仕掛けの先に「エビ型ルアー」を付けるだけだ。

キャストした後、ゆっくりとサビく動作でコウイカに誘いを入れよう。

コウイカ以外にもタコやフラットフィッシュが食いついてくることもあるはずだ。

使い方を工夫してみよう

今回紹介した「エビ型ルアー」はコウイカ狙いに使用されていたが、タイラバの先に付けてみたり、メバリングで使用することもできる。

使う場面を限定せず、自身の必釣パターンを見つけてみてほしい。

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