テクニックよりもイメージが大切!プロが教える春バスの行動パターンとは!?

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2019年04月12日

皆様こんにちは!ウメキョーです!

今回は、春バスの行動パターンと最近の春っぽい釣果をいくつかご紹介させて頂きます!

春バスは食欲旺盛!?

ダイワ)スティーズホグ3.6

冬を越え暖かくなり始めた初春の頃のバスは、コンディションが整わない身体を慣らす為にも積極的に捕食活動を行います

OSP)ドライブシャッド6

この時期は岸を強く意識しているため、水深のある岸際や岸際の障害物回りを強く丁寧に探るのがポイントです!

ダイワ)スティーズホグ3.6

細かいテクニックよりも、イメージが大切です。

春バスの行動パターンとは

上記で紹介させて頂いたのは、あくまで「初春」の釣り。

バスのコンディションで簡単に表すと、

  • プリ(初春)
  • ミッド(仲春)
  • アフター(晩春)

っとなるわけです!

同じ春の中でも、季節は移り変わってゆくわけで御座います。

※一例であり、全てのバスがこうであるわけではありません。

スポーニングからアフターへ

ダイワ)ラトリンチューブホグ

三寒四温を超え仲春を超えてくると、またバス達は岸際(シャロー)を意識しだします。

そう!スポーニング(産卵)です!

そして産卵を終えたメスバス達から、アフターと呼ばれる状態に入ります。

ダイワ)スティーズクロー4.5

私のホームグラウンドである遠賀川水系では、既にアフターのメスが釣れ始めております。

また最近では、強いメスバスは1年に2回も3回も産卵をしているのではないかというのが定説になりつつあります。

ダイワ)スティーズクロー4.5

タイミングや順番はあれど、春はバスの行動に大きな変化が出る季節です。

春バスを攻略するためには、固定観念にとらわれず色々な釣りを試してみる事をオススメします!

ケイテック)シャッドインパクト

大切なのはイメージです。

次回はアフターからアフター回復にかけての釣りを私なりに紹介させて頂きます!

ダイワ)スティーズフロッグjr

また、大好きな『フロッグ』の有効性について、そして別のアプローチについてもご紹介させて頂ければと思います!

この記事を書いた人

ウメキョー

ウメキョー

DAIWA/OTHERSELF 契約プロスタッフ。遠賀川に拠点を持ち、バスフィッシングをもっと楽しく!もっとわかりやすく!をモットーとした情報を配信中。
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