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トップページ>ブラックバス>連載 : 初心者のための「バス釣りの始め方」【第2回 釣り場の選択編】

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5369アクセス 2015年09月17日

連載 : 初心者のための「バス釣りの始め方」【第2回 釣り場の選択編】

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出典:Black-bass | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

バス釣りを始めたいが、まずどうすればよいのか分からない…という方のために、その始め方を一から解説していく本連載。第2回目となる今回は、釣り場、ポイント選びについて解説しよう。

釣り場選びは非常に重要

どの釣りでも言えることだが、釣り場選びは非常に重要である。当然、バスの居ないフィールドで釣りをしていても、釣果をあげることはできない。釣り場を選ぶ際には、確実にバスがいる場所を探すことが重要だ。

有名フィールドには多くのバスが居る

琵琶湖を始め、全国にはバス釣りで有名なフィールドが多くある。それらのフィールドには多くの釣り人が訪れるため当然プレッシャーは高いが、バスの絶対数はかなり多い。その分バスの釣れる確率は初心者でも十分に高いと言える。

一方、地方の野池や河川などのマイナーなフィールドにもバスは生息している。しかし、有名フィールドに比べればバスの数が少ないことが多く、また、バスが居るのかどうかを初心者が見分けるのは難しい。野池の中にはプレッシャーがほとんどなく、簡単に釣れる池も存在するが、そのような野池を見つけるのは容易ではない。

知り合いのバスアングラーなどにマイナーな釣れるフィールドを教えてもらえる方は良いが、初心者の方は釣具屋や雑誌等で紹介されているような有名フィールドでまずは釣りをしてみることをおすすめする。

フィールドが決まったら、攻めるエリアを決めよう

湖や河川など、行くフィールドが決まったら、次にその中で攻めるエリアを決定しよう。小規模なフィールドならば全エリアを攻めることが可能だが、湖や大河川となると、何も調べずに行くとどこを攻めればよいかも分からずに一日が終わってしまうだろう。

上で述べたように有名フィールドはバスの数も多いが、具体的なエリアに関する情報量も多い。釣具屋や雑誌で釣れるエリアが公開されていることも多いので、それらを参考にしてエリアをいくつか決定しよう

釣具屋やレンタルボート屋のウェブサイトなどで釣果情報を調べ、最近ではどこで釣果が上がっているのか、ヒットルアーは何かを確認することも非常に重要だ。

【次ページ : バスが潜む主なポイント】

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