クリアカラーから実績抜群のカラーへリペイント!気になるそのカラーとは

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2019年04月03日

冬の釣り物がひと段落して、あとは春になるのを待つばかり。

ちょっと釣りはお休みして、春にハイシーズンを迎える釣りの準備。

ルアーのフックやラインの交換、装備の点検などなど今のうちにやらなければならない事を着々と準備。

それと昨年末に買ったプラグのリペイントもやりますか!

クリアカラーってどうも苦手。

クリアが生きるシチュエーションもあるんでしょうけど、そんな場面に自分はあった事がないので自分好みに塗っちゃいましょう。

細かいところに色が残ってますが、自分用なので気にしません。てか、デカいし重い…。

まずはベリーを真っ黒にして、背中は白を塗ります。

真ん中は光が透けるように、薄く塗る程度にします。

そして青を塗って、さらにその上からクリアブルーを塗って色に深みを出します。

凄く微妙な変化ですが…。

好みの深さになるまでクリアブルーを塗り重ねます。

このままでも十分つかえますが、見た目に派手さが足りないので銀粉を少々。ベリー側を中心に軽く振りかけます。

ここで一度コーディングして色止めをします。

このままだと視認性が悪いので、カップ部分に蛍光ピンクを塗ります。

あとコーディングを3、4回繰り返して乾かせば完成。

全体的にちょっと地味だけど、実績の高いブラックベリーなのできっと釣れるはず!

今年の青物はどうかなー?
楽しみだなー!

この記事を書いた人

Aji-can

Aji-can

独自の考えでオリジナルカラーを創出する実釣主義のルアーペインター。「答えは常にフィールドにある!」がモットー。
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