春の風を利用する!?春バス攻略の糸口「ウィンディーサイド」とは

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2019年04月01日

どうもCCBです!

いつも寄稿を読んでいただきありがとうございますw

今回は、春の釣り方で特に重要な風のことについて書いていこうと思います。

春の嵐と呼ばれる時期にさしかかってきましたねw おいらも去年は、春に初バスを釣り上げましたが、今年も釣れるかなぁ?

そこで、釣りに行く前に、風のことについてリサーチしていくと…もしかしたら、春爆に出会えるかも?って事で早速行ってみましょう。

まずは、ウィンディーサイドについて説明をしていきます。

ウィンディーサイドとは?

ウィンディーサイドとは風が当たる側っという意味で、春は1年で1番風が吹く季節になります。もっとも多いのは4月で、ついで3月が2番目だそうです。

なんだか、台風の季節や、冬が多いいという印象が強いですが、実はちがうんですね!

そして、風が強い理由として、南北の気温差が激しいからです。

北側には、冷気が残り、南側には、季節の進行とともに暖かい空気が流れて来ます。それがぶつかる事で、低気圧が発生して、風が吹くという事らしいです。

春に風が強い日が多いい理由がわかったところで、釣りにどう関わってくるのか?

その答えは、ベイト(エサ)になります!

風が強いということは、泳力の低い小魚や水中に住む虫なども、風が当たる側に流されて行きます。それをバスたちは見逃さず、捕食を行うからです!

では、風が当たりら場所ならどこでもいいのかと言われたら、そう言う事ではないです。

冬の間、体が冷えて体力のないバス達は、出来るだけ効率よく捕食をしたいはずです!

移動距離を抑えて、捕食する場所と水温が安定するディープとシャローが隣接する場所で、風が当たりシャローにベイトが流されてしまうような場所。

そして、巻き上げられる壁があると尚いいと思います。

春の風については、これでわかってもらえたかと思います。

そして、息子のもっちが、野池にてバスを釣り上げました。

風の当たる場所にベイトが集まり、レベルミノーを投げ倒していると

ガツンとあたりが…

レベルミノーっと同じ大きさ?っと疑うくらいのミニマムなバスちゃん!

モッチも大喜び〜

皆さんも風を利用して、春爆を楽しみに行かれてみてはw

この記事を書いた人

CCB

CCB

岡山県の自称"釣りバカおじさん"。バスからフカセまで、幅広い釣りに精通。トーナメントにも参加する本格派アングラー。
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