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初心者でも真似しやすい!シーバスデイゲームに効くロッドワークを4つ紹介

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2019年04月04日

桜の蕾が少しずつ開き始め、花粉症がキツイ今日この頃。

春から徐々に夏の潮周りに変わり始め、東京湾の浅瀬にはボラの稚魚(ハク)やバチ、たまに稚鮎などの俗に言う「マイクロベイト」と言われる小さい魚がメインベイトとなる季節。

それに伴い、夜に比べて昼間の潮が大きく動き始めるので時期尚早ではありますがデイゲームに行って来ました。

下げのスミ潮・晴天・やや南風・流れ弱く、寝不足

入水して水色を見ると、股下からボトムまで透け透けの透けに透けておりまして、小指程度のハゼを確認しながらスリットを越えて行くと沖に出るに連れて笹濁り程度に水色も変わっていく。

昨年の思い出を振り返り、天気は晴れて水が澄み気味の場合はシェードの深いストラクチャー周りに魚が付いたり群で溜まったりするのですが、いかんせん時期的に群れは期待出来なそうなので

下流側のストラクチャー帯のポイントに着く魚を探る事にする。

以前からデイゲームでミノーのジャーキングに興味があり、まずセットしたのは邪道のトイフェル。

扇状に投げてジャッジャカ♬とロッドワークを駆使してやっては見るものの反応が無い。

潮位がまだ高いのかな?とスグにバイブレーションに付け替えてリアクションの釣りにシフトする。

私がデイゲームで主に使うロッドワークは大体4つ。

  1. シェイキング:ただ巻きよりもスローに引け、ルアーを魅せる時
  2. ただ巻き&ショートジャークの繰り返し:ロッドを短いピッチで煽りながら巻き続ける(ジャカジャカ巻き)
  3. リフト&フォール:ロッドでルアーを持ち上げるイメージでロッドを立て、ラインテンションを抜きながらロッドを下げてフォールの繰り返し(口空いちゃうやつ)
  4. ドリフト:ボトムを取らない様にロッドの角度とリトリーブスピードで、出来るだけゆっくりと流す

①〜④の順番で試しているとどれかに反応が出るので、魚のレンジは表層?ボトム?追い食いしている?落ちてくる物に反応してる?リトリーブスピードは速い?遅い?などなど、その日の答えが出しやすくなるかなと。知らんけど。

いつもより早起きしたのだから1匹くらいは釣りたい!と強く願ったお陰で…

この日はリフト&フォールで落ちて来るものに対して反応があり、潮止まり手前に走る潮がストラクチャーにあたるタイミングで60upを捕獲!

その後、上げ潮に切り替わるまで粘ったものの回遊してくる魚も居なく納竿しました。

シーズン序盤にも入らない季節に連続キャッチが期待出来ない時期ではありますが、沢山釣れる頃にはサイズも落ち始めるので、大きな魚を釣りたいと思う方は沢山釣れ始める前に狙って行くべきだと思います。

これからデイゲーム中心に、ミノーやワームも取り入れて綺麗な魚が沢山釣れる様に頑張ります!

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この記事を書いた人

宗

都内でフリーヘアデザイナーをしているシーバスハンター。「自分以外、皆師」をテーマにメーターオーバーを目指す。
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