今年はアタリ年!?春エギングシーズンに「釣りの聖地・五島」がおすすめな5つの理由

by 釣りの聖地・五島市
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2019年03月11日 (最終更新日:2019年04月26日)

数多くの魚が生息しており、年間を通じて最高の釣りが楽しめる「釣りの聖地・五島」。

中でもアオリイカは全国屈指の魚影を誇っており、初心者には難しいとされる春シーズンであってもかんたんに釣れる。

今回はそんな春のエギングシーズンに、「釣りの聖地・五島」をおすすめしたい理由について紹介していこう。

春に五島をおすすめしたい理由

イカの数が多い

五島市には、アオリイカが好む藻場や潮通しの良い内湾地形が数多く存在する。

エサとなる小魚も豊富に生息しており、アオリイカにとって楽園といえる環境だ

内地とは違いエギを見慣れていないイカが多いため、エギング初心者でも高い確率でアオリイカをキャッチできるだろう。

イカのサイズがデカい

アオリイカは高水温を好むイカであり、水温が15℃を超えると活性が上がるといわれている。

そのため、冬場の水温が高かった今年は活性の高い状態が継続しており、例年よりも大きく成長しているだろう。

また五島には「レッドモンスター」とよばれる大型アオリイカも生息しており、3kgを超えるようなモンスターアオリイカが釣れるチャンス可能性もある。

アングラーの数が少ない

五島市は釣り場がたくさんあるため、釣り場あたりのアングラーの数が圧倒的に少ない。

内地での人気釣り場はすぐにアングラーで埋まってしまうが、五島市であればそのようなストレスがほぼないといえる。

万が一先行者がいた場合でも、移動先の選択肢が豊富にあるので安心してほしい

強風でも釣りができる

春は風が強い日が多く、釣り場選びに悩まされる季節だ。

五島市では市内に位置するほぼすべての堤防からアオリイカが釣れるため、場所選びに困ることがない。

外海が大きく荒れている日でも、風を背にしたポイントで快適にエギングができる。

地元の人が優しい

「釣りの聖地・五島」は豊かな自然環境だけでなく、地元の方が気さくで温かいことも魅力のひとつだ

編集部が訪問した際も、地元の方に釣り情報からグルメ情報までさまざまなことを教えてもらった。

自分から積極的に地元の方に挨拶をすることで、より気持ちよく釣りが楽しめるだろう。

釣りの聖地で最高の思い出を

「釣りの聖地・五島」では驚くような釣果が待っているだけではなく、温かな地元の方と交流しながら気持ちの良い釣りができる。

春のエギングシーズンに訪問すれば、最高の思い出となることは間違いないだろう。

まだまだシーズンが始まったばかりなので、ぜひこの春は「釣りの聖地・五島」への釣行を検討してみてほしい。

釣りの聖地・五島市公式チャンネル

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釣りの聖地・五島市

五島市は九州の最西端、長崎県の西方海上約100㎞に位置しています。 総面積は420.87k㎡、11の有人島と52の無人島で構成。 ほぼ全域が西海国立公園に指定されているため、豊かな自然景観が楽しめます。 対馬海流などの影響で年間平均気温約17℃と温暖で、一年を通して過ごしやすい気候です。
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