身長と同サイズの魚が登場!タイランドの怪魚釣り堀がとにかく凄かった

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2019年04月23日 (最終更新日:2019年05月03日)

タイランドは釣り堀文化が盛んであり、怪魚とのファイトを手軽に楽しめる環境が整っている。

今回は、編集部がタイランドでもっとも有名な怪魚釣り堀へ行ってきたときの様子をお届けしよう。

今回挑戦した釣り堀

今回訪れたのは、タイランドの首都バンコクから車で約1時間程のところにある、「パイロット111フィッシングポンド」。

今回はこちらの釣り堀で3日間釣りをした。

ルアーフィッシング(フライ込)専用の管理釣り場で、料金はひとり500バーツ(約1,700円)とリーズナブルに楽しめる。

一番の魅力?魚種が多い

この釣り場は、とにかく池に入っている魚種が多いのが魅力だ。

全てを釣り上げることは出来なかったが、メコンオオナマズ、チャオプラヤキャットフィッシュ、トーマン、バラマンディ、ナイフフィッシュ、パクー、ティラピア、レッドテールキャットフィッシュ、アフリカンキャットフィッシュ、パーカーホ等が池に放流されている。

今回釣れたナマズ

チャプラヤキャットフィッシュ

パイロット111でよく釣れるのが、ナマズの仲間である「チャプラヤキャットフィッシュ」。

海外のナマズは有り得ないほど力強い引きを誇っており、1メートル前後の個体でもファイト時間は10分ほどかかる。

メコンオオナマズ

夕マズメのタイミングでは、推定40キロオーバーの「メコンオオナマズ」がヒット。

本釣り堀では最大級のサイズであり、編集部の身長と同じ長さを誇るモンスターサイズだ。

30分に及ぶ壮絶ファイトを制し、思わず笑みがこぼれた。

ナマズ以外の魚も豊富

バラマンディ

パイロット111には、アジアで有名なゲームフィッシュであるバラマンディも多く放流されている。

こちらは岸沿いにダイワの「ガストネード」を投げてヒットした。

バラマンディもナマズと同様に強烈な引きで楽しませてくれる。

トーマン

また、バラマンディと並んでアジアの代表的なゲームフィッシュであるトーマンもよく釣れた。

バズベイトで釣れる魚だが連日プレッシャーが掛かっておりバズの反応が悪く、怪魚ルアーの定番である「エアオグル」や

ダイワの「レイジーファシャッド」に好反応を示した。

怪魚入門におすすめ

パイロット111フィッシングポンドは安価で入門しやすく、怪魚の引きを体験できる釣り堀だ。

Wi-Fiも完備しており、トイレもとても綺麗で女性も安心して楽しめるだろう。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひパイロット111フィッシングポンドに是非行ってみてはいかがだろうか?

使用タックル

ロッド/デプス「ヒュージカスタム64r」

リール/シマノ「グラップラー300HG」

デュエル 「ハードコアX4 3号」

リーダー / クレハ「シーガープレミアムマックス 12号」

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