レンジ選びが連発のキーポイントに!?シーバス爆釣劇のチケット再び

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2019年03月11日

こんにちは!

月間10万アクセスの釣りブログ「淡路島ライフを運営しているスズシゲ(@szksghl)です。

年が明けてのシーバスゲームの様子をお届けします。

初冬の爆釣モードから冬の攻略ちょいムズモードへと季節は移行した・・・

と、思いきや!

初冬さながらの大爆釣を味わえたのでここに記します。

結論から言うと、9ヒット7キャッチ。

産卵に絡まないサイズのシーバスから産卵後のアフターシーバスまで飛び出した、2時間ほどのシーバスゲームでした。

できるだけサクッと、攻略の考え方を中心に書いていきますね。

まずは冬モードと仮定してレンジを入れて探る

時期は1月中旬、場所は河川。

2日前の釣行では1バイト0キャッチ。

レンジを深く入れなきゃ反応しない、渋めの冬モードでした。

状況はそう変わってないはずなので、レンジを入れて探ることに。

水深30〜80cm程度、少し深めのレンジを探れるサイレントアサシン99Fからスタート。

水面直下には反応しないシーバスからも、何らかの反応を得られるはず・・・。

しかし、全方位サーチしても反応なし。

攻め方、間違ってる?

表層直下を小粒のローリング系で通して1キャッチ

月は半月、天気は曇天。

正直、フィールドは真っ暗で視界が効かない状況。

そんな中、どうも「ピチャ!」「ジュボ!」という単発のボイルが散発的に聞こえます。

ひょっとして・・・攻めるべきは表層?

ということで、表層レンジをロールアクションで通せる小型ルアーをチョイス。

アップクロスのオープンウォーターにラフに投げ、秒1回転でリトリーブ。

突如ググッ!という重みが乗り、ファイト開始!

47cmのシーバス、小型な個体でした。

フッキングは、フロントフックが下顎に。

ゆったりとした反転バイトだったのでしょう。

サイレントアサシン99Fで散々探ったコースからでも、ルアーのレンジとアクションを変えたことで引き出せました。

表層ウォブルでアフターシーバスゲット!

今日のレンジは表層に反応あり!

ロール主体のフラペン85シャローで食うなら、対照的にウォブル強めのアクションはどうだ?

ということで、シマノのレスポンダー109Fへルアーチェンジ。

先ほどのヒットと同じアップクロスへキャスト。

秒1回転の速度でリトリーブしてくると、突如根掛かりのような重み。

レンジが表層だから根掛かりはないよな・・・?

さては、浮いているゴミ袋でも引っ掛けちゃったかな〜とラフにロッドをあおると・・・

くい〜んくい〜〜んという完食。

こいつ・・・動くぞ!

しかし、巨大なゴミ袋のような重みで全然浮いてくる気配がありません。

ロッドをあおりながら、時折生命反応を感じつつ、ヨイショヨイショと寄せてきます。

ん・・・久々のグッドサイズ。

ボディはガリガリに痩せて見えるものの、重量はイッパシの76cmでした。

お腹ペタンコ、完全に産卵を終えたアフターのシーバスですね。

産卵でゲッソリしたコンディションでこの重量なんだから、コンディションばっちりのときにこのシーバスと対峙したらと思うと・・・

めっちゃドキドキしますね。

表層ウォブンロールでさらにシーバス追加

続けてレスポンダー109Fで多方面をサーチするも、先ほどのアフターシーバス以降の反応は得られず。

ロール系のルアーに戻そうかと思ったものの、まだ試していない「ウォブンロール系」を投入してみることに。

(血のついたルアー写真ですみません・・・)

タックルハウスのtklm90を、先ほどと同じくアップクロスへとラフにキャストし、秒1回転でリトリーブしてきます。

特に反応を得られず、回収しようかとピックアップに入ろうとしたそのとき!

後方から突如シーバスが猛追撃してきて、まさかの丸呑みバイトを目の当たりに!!

リアフックをバックリ丸呑みし、エラにフッキングさせてしまったシーバス54cmでした。

tklm90spはリアフックをバーブレスにしているけど、tklm90もリアフックバーブレスチューンを進めたほうがいいかも・・・。

スプリンターらしい、シュッとしたボディのシーバス。

表層直下を攻めるルアーって下からの食い上げ反転バイトでフロントフックフッキングがデフォルトだと思っていましたが、こんな追尾型丸呑み捕食もされるんですね。

【次ページ:勢いは止まらない!初冬モードとの共通点や相違点についても考察】

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