トップページ>ブラックバス>初心者のための「バスの釣り方」徹底解説!初めての釣りにもオススメ

初心者のための「バスの釣り方」徹底解説!初めての釣りにもオススメ

タグ: / / / / /
アクセス 2018年09月05日

バス釣りを始めたいが、まずどうすればいいのか分からない…という初心者のために、その釣り方を一から解説していく。

タックルから釣り方、釣れるコツなどの要点を解説していくので、基本を押さえて最初の一匹をゲットしよう。

目次

  1. バス釣りに必要な道具
  2. まず始めはこのルアーを使ってみよう
  3. どこ(釣り場)に行けば釣れるのか
  4. バスが潜んでいるポイント
  5. 各種バス釣り用ルアーの特徴と操作方法
  6. バス釣りの基本手順とルアーローテーション
  7. ルアーごとのアワセ方、ランディング(取り込み)方法
  8. バスを釣るコツ、釣ったバスの扱い方、その他の豆知識

まずはタックルを購入しよう

バス釣りを始めるのに最低限必要なタックルは

  • ロッド(釣竿)
  • リール
  • ライン(釣り糸)
  • ルアー

でこれらを総称してタックルと呼ぶ。これらがなければバス釣りを始めることはできない。

しかしいきなり釣具屋に行ったとしても、それぞれの道具が非常に細分化されており、初心者がいきなり道具を選択するのは難しい。

とりあえず気軽に始めてみたいという方はタックル一式がセットで売られている安価なものを購入してもよいが、可能であれば有名メーカーのエントリークラスのものを購入することをオススメする

安価なセット製品は精度や耐久性の面で信頼できないものも多く、安物買いの銭失いになることもあるからだ。

スピニングタックルか、ベイトタックルか

バス釣りに使われるタックルには、スピニングタックルとベイトタックルの2種類が存在し、それぞれでロッドとリールが異なる。

スピニングタックル

スピニングタックルは他の釣りでも使われる、最も基本的なリールと言える。

初心者でも扱いやすいため、まず始めはスピニングタックルを選ぶようにしよう。

ベイトタックル

ベイトリール用のロッドには、指を掛けるトリガーと呼ばれるパーツが付いている。そこに中指や薬指をかけ、親指でラインが巻いてあるスプールを押さえることで飛距離を調整できる。

ベイトタックルはキャストにやや馴れが必要なため、最初はスピニングタックルの方が難易度が低い。

ロッドの選び方

バス釣りほどロッドの細分化がなされている釣りは無いだろう。

経験を積んでいくと、「このくらいの長さでこのくらいの硬さのロッドが欲しい…」というように自分に必要なロッドが自然とわかるようになるので、初めは汎用性が高く、使い易いロッドを買うようにしよう。

ロッドの硬さ

ロッドの硬さの表記は、大まかに分けて以下の3つに分けられる。

  • L(ライト)
  • M(ミディアム)
  • H(ヘビー)

さらに、Lよりも柔らかいUL(ウルトラライト)や、Hよりも硬いXH(エクストラヘビー)、中間のML(ミディアムライト)やMH(ミディアムヘビー)なども存在する。

使用するルアーや釣り方によってこれらのロッドを使い分けるのだが、バス釣りを始めるための1本としては、最も汎用性が高くキャストもしやすいであろうM(ミディアム)かML(ミディアムライト)表記のロッドをオススメする。

長さもさまざまなものが存在するが、6~7フィート(1フィートが0.3048メートル)のものを購入するとよいだろう。これらは癖がなく汎用性が高い長さだ。

以下の記事で紹介している製品の中から、上の条件を満たすスピニングロッドを購入してみよう。

初心者におすすめ! コスパが高いバス釣り用ロッド5選

リールの選び方

リールも数千円のものから10万円近いものまで、実にさまざまな値段、大きさのものがある。

スピニングリール

購入するのであれば、最初は価格1万円前後、スピニングリールの場合は2000~2500番のサイズのものがいいだろう。

最近では1万円を切っているにもかかわらず性能的には十分なリールも多い。

ベイトリール

ベイトリールに関しては、人の手のひらの大きさでパーミング(ベイトリールを包み込むように持つ動作のこと)のしやすさが変わってくるので、自身で持ってみて手にしっくりくるサイズのものを選ぶといいだろう。

まずはこれを買おう!バス釣り初心者にオススメの入門用スピニングリールと、使い方まとめ

ラインの選び方

バス釣りではナイロンラインとフロロカーボンラインが主流で、ナイロンラインはしなやかで扱いやすいが根ズレに弱く、吸水による劣化が早い。

一方で、フロロカーボンラインは根ズレに強いものの、ナイロンに比べるとしなやかさに欠け、慣れないとトラブルが起きやすくなる。

最初は扱いやすいナイロンラインを選択するのが無難だろう。

スピニングリール

ラインもさまざまな太さ・素材のものが存在する。上でスピニングタックルであれば、ナイロンラインかフロロカーボンラインの4~8ポンドと表記されているものが最適だ。

これを基準に、詳しくなってきたら自分が求める条件の太さ、材質のラインを選択するようにしよう。

ベイトリール

ベイトリールの場合は、12ポンド(12lb)前後と表記されているものがおすすめ。ベイトリールはスピニングリールに比べて太いラインを巻いた際のトラブルが少ないという特徴がある。

ラインについての詳しい解説は、以下の記事を参考にしてもらいたい。

バス釣りでのラインの種類と太さの選び方 | ナイロン、フロロ、PEの使い分け

【次ページ : 最初に選ぶべきルアー】

タグ: / / / / /