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初めての釣りにもオススメ!初心者のための「バス釣りの始め方」徹底解説

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アクセス 2017年06月29日

バス釣りを始めたいが、まずどうすれば良いのか分からない…という方のために、その始め方を一から解説していく。この記事を参考に、一年中楽しめるバス釣りを満喫してほしい。

バス釣りを始めたいが、まずどうすれば良いのか分からない…という方のために、その始め方を一から解説していく。

この記事を参考に、一年中楽しめるバス釣りを満喫してほしい。

目次

  1. バス釣りに必要な道具
  2. まず始めはこのルアーを使ってみよう
  3. どこ(釣り場)に行けば釣れるのか
  4. バスが潜んでいるポイント
  5. 各種バス釣り用ルアーの特徴と操作方法
  6. バス釣りの基本手順とルアーローテーション
  7. ルアーごとのアワセ方、ランディング(取り込み)方法
  8. 釣ったバスの扱い方、その他の豆知識

まずはタックルを購入しよう

タックルとはロッド(釣り竿)、リール、糸、ルアーのこと。これがなければバス釣りを始めることはできない。

しかしいきなり釣具屋に行ったとしても、種類が多すぎて混乱してしまうことだろう。

とりあえず気軽に始めてみたいという方はタックル一式がセットで売られている安価なものを購入してもよいが、可能であれば有名メーカーのエントリークラスのものを購入することをオススメする

安価なセット製品は精度や耐久性の面で信頼できないものも多く、安物買いの銭失いになることもあるからだ。

スピニングタックルか、ベイトタックルか

バス釣りに使われるタックルには、スピニングタックルとベイトタックルの2種類が存在し、それぞれでロッドとリールが異なる。

ベイトタックルはキャストにやや馴れが必要なため、最初はスピニングタックルの方が難易度は低い。

どのようなロッドを買うべきか

バス釣りほどロッドの細分化がなされている釣りは無いだろう。

経験を積んでいくと、「このくらいの長さでこのくらいの硬さのロッドが欲しい…」というように自分に必要なロッドが自然とわかるようになるので、初めは汎用性が高く、使い易いロッドを買うようにしよう。

ロッドの硬さの表記は、大まかに分けて以下の3つに分けられる。

  • L(ライト)
  • M(ミディアム)
  • H(ヘビー)

さらに、Lよりも柔らかいUL(ウルトラライト)や、Hよりも硬いXH(エクストラヘビー)、中間のML(ミディアムライト)やMH(ミディアムヘビー)なども存在する。

使用するルアーや釣り方によってこれらのロッドを使い分けるのだが、バス釣りを始めるための1本としては、最も汎用性が高くキャストもしやすいであろうM(ミディアム)かML(ミディアムライト)表記のロッドをオススメする。

長さも様々なものが存在するが、6~7フィートのものを購入するとよいだろう。これらは癖がなく汎用性が高い長さだ。

以下の記事で紹介している製品の中から、上の条件を満たすスピニングロッドを購入してみよう。

初心者におすすめ! コスパが高いブラックバス用ロッド5選

どのようなリールを買うべきか

リールも数千円のものから10万円近いものまで、実に様々な値段、大きさのものがある。

購入するのであれば、最初は価格1万円前後、スピニングリールの場合は2000~2500番のサイズのものが良いだろう。

最近では1万円を切っているにもかかわらず性能的には十分なリールも多い。

まずはこれを買おう! バス釣り初心者にオススメの入門用スピニングリールまとめ

どのようなラインを買うべきか

ラインも様々な太さ・素材のラインが存在する。上でオススメしたタックルであれば、ナイロンラインかフロロカーボンラインの4~8ポンドと表記されているものが最適だ。

これを基準に、詳しくなってきたら自分が求める条件の太さ、材質のラインを選択するようにしよう。

ラインについての詳しい解説は、以下の記事を参考にしてもらいたい。

ルアーやリグごとに使い分けよう! バス釣りにおける使用ラインの太さの選び方徹底解説

【次ページ : 最初はどんなルアーを買えばいい?】

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