三大怪魚だけじゃない!一度は釣ってみたい日本のご当地怪魚4選

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2019年03月08日

日本産の怪魚といえば、三大怪魚といわれる「アカメ」、「イトウ」、「ビワコオオナマズ」を思い浮かべるのではないだろうか。

自然豊かな日本国内には、実はこれら以外にもさまざまな怪魚が生息している。

今回はそんな一度は釣ってみたい日本のご当地怪魚を紹介していこう。

日本に生息するご当地怪魚

北海道の「オオカミウオ」

とても恐ろしい見た目をしており、まさに怪魚という名にふさわしいオオカミウオ。

おもに北海道オホーツク海の沖の岩礁帯に生息しており、船からのジギングや胴付き仕掛けで狙う。

簡単に釣れない魚ではあるが、もし姿を見ることができたら一生の思い出に残ること間違いないだろう。

東京湾の「クロアナゴ」

出典:東京湾のアナコンダ!?ジグで釣れる巨大アナゴとは – YouTube

東京都心のごく近くに生息しており、テレビでも話題になったクロアナゴ。

最大で長さ1.5m、重さは10kgを超えるにも怪魚でありながら、東京湾の奥部に潜んでいるというのだから驚きだ。

初心者でも手軽に挑戦できるので、都会の美しい夜景を見ながらモンスターフィッシュを狙いに行ってみてはいかがだろうか。

駿河湾の「バラムツ」

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出典:美味しいが食べれない魚: メバのブログ

人間が消化できない成分を含んでおり、食べてはいけない魚としてお馴染みのバラムツ。

深海で有名な静岡県・駿河湾に多く生息しており、専門に狙えば20kgオーバーの巨大サイズが高い確率で釣れるという。

キャッチアンドリリースが基本だが、恐るべきパワーファイトを一度体験してみたいものだ。

宮崎の「オオニベ」

写真提供:局田有 様

宮崎県に多く生息しており、サーフアングラーの永遠の憧れであるオオニベ。

最大30kgを超えるサイズがサーフから狙えるというのだから、想像しただけでもワクワクが止まらない。

中にはそんなオオニベを追いかけ続け、宮崎県に移り住む人もいるとのことだ。

ご当地怪魚を狙いに行ってみよう

怪魚といえば海外のイメージが強いが、実は日本にもあらゆる怪魚が生息している。

今回紹介した魚はいずれも釣れたら一生の思い出となる魚であり、遠征してでも狙いに行く価値がある。

本記事を読んで興味を持った方は、ぜひご当地怪魚を狙いにいってみてはいかがだろうか。

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