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強度と手軽さのバランス良し! 「ノーネームノット」でPEラインとショックリーダーを結束しよう

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アクセス 2018年02月11日

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出典 : 田辺式ノーネームノット(田辺 哲男) – YouTube

シーバス釣りはもちろん、エギングやアジングなど、いまや様々な釣りで使われるようになったPEライン。

伸びが少なく感度が高い、引張り強度が高く細いラインを使えるため飛距離が稼げる、紫外線による劣化が少なく耐久性に優れるなど、多くのメリットが存在することがその理由だ。

中には非常に難解な結び方もあり釣り人を悩ませるが、今日はそんな中でも、強度と手軽さのバランスが良い「ノーネームノット(別名 : 8の字ぐるぐる結び)」を紹介しよう。

結び方を動画で確認しよう

こちらの動画ではノーネームノットの結び方が非常に分かりやすく解説されている。他の強度に優れるノットに比較すれば簡単で、慣れれば現地でも2、3分で結ぶことができるだろう。

ノーネームノットの実際の強度は?

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出典 : PEライン用ノットの強度比較 | 株式会社ファジー Fuzzy CORP.

株式会社ファジーによるテストでは、70%前後の強度を記録しており、必要十分と言えるのではないだろうか。

より高い強度が必要であれば、PRノット、MIDノット、FGノットを選択することをおすすめする。

ノーネームノットをマスターしよう

PEラインとリーダーの結束は練習が必要になるものの、一度覚えてしまうと忘れることはない。

水辺が近くになくても簡単に練習できるので、これを機会にノーネームノットをマスターしてみよう。

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