テーマ別

トップページ>ノット(結び方)>強度と手軽さのバランス良し! 「ノーネームノット」でPEラインとショックリーダーを結束しよう!!

noname

37846アクセス 2015年05月04日

強度と手軽さのバランス良し! 「ノーネームノット」でPEラインとショックリーダーを結束しよう!!

noname

出典 : 田辺式ノーネームノット(田辺 哲男) – YouTube

シーバス釣りはもちろん、エギングアジングなど、いまや様々な釣りで使われるようになったPEライン。伸びが少なく感度が高い、引張り強度が高く細いラインを使えるため飛距離が稼げる、紫外線による劣化が少なく耐久性に優れるなど、多くのメリットが存在することがその理由だ。

ただし、大きなデメリットとして擦れに弱いという点は見逃せない。これはPEラインがポリエチレン繊維を編みこんで作られているため、魚の歯や根ズレによる傷で強度が格段に落ちてしまうためだ。

このデメリットを解消するために、PEラインとルアーの間にショックリーダーという糸を挟む方法が生み出された。ショックリーダーにはPEラインと同程度の強度のフロロカーボン製のラインを用いることが一般的で、その結束には様々なノット(結び方)が存在する。

中には非常に難解な結び方もあり釣り人を悩ませるが、今日はそんな中でも、強度と手軽さのバランスが良い「ノーネームノット(別名 : 8の字ぐるぐる結び)」を紹介しよう。

結び方は動画で見ると分かりやすい!

こちらの動画ではノーネームノットの結び方が非常に分かりやすく解説されている。他の強度に優れるノットに比較すれば簡単で、慣れれば現地でも2、3分で結ぶことができるだろう。

ノーネームノットの実際の強度は?

knot

出典 : PEライン用ノットの強度比較 | 株式会社ファジー Fuzzy CORP.

株式会社ファジーによるテストでは、70%前後の強度を記録しており、必要十分と言えるのではないだろうか。より高い強度が必要であれば、PRノット、MIDノット、FGノットを選択することをおすすめする。

ノーネームノットをマスターして、釣りに出かけよう!!

関連商品

デュエル(DUEL) HARDCORE X4 200m 1.0号
デュエル(DUEL) (2012-08-25)
クレハ(KUREHA) シーガー ショックリーダー Premium MAX 30m 25lb
クレハ(KUREHA) (2013-01-07)
売り上げランキング: 34,521

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト