【ジャクソン×六畳一間の狼】冬のライトゲームで視聴者参加型の帰れません企画をやったら辛過ぎた

by ジャクソン
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2019年03月01日 (最終更新日:2019年04月02日)

今回はジャクソンさんとのコラボ企画の撮影。

内容は「ツイッターで1,000いいね貰えるまで帰れない!」という鬼企画だ。

釣れた魚などをツイートし、視聴者とリアルタイムで繋がりながら一緒にお題をクリアしていく仕組み。

今までにない視聴者参加型の企画にドキドキワクワクである。

ライトソルトルアーで釣りスタート!

釣りのスタートは午後3時。冬の海は水温が低い事や透明度が高いことが影響して、日中にルアーで釣るのは非常に難しい。

ジグヘッドリグで壁際やボトムを丁寧に探るも、案の定アタリはない。

あっという間に夜になってしまった。

夜になり1尾目をキャッチ!

ピピリングのジグヘッドリグを底まで落とし、ダート気味のリフト&フォールで探っていると、着底寸前に「ゴゴン」と竿先を引き込むアタリ!

ピピリングに襲いかかったのは18cmくらいのカサゴ。

5gのジグヘッドにピピリング(オレンジシルバーラメ)がいい仕事をしてくれた。

2尾目はちぬころクローで

釣り開始の時点から「絶対に釣れる」と信じ、ちぬころクローを投げ続けていたハヤマ。

そんな男に待望のアタリがきた!

ダイナミックなアワセがきまり、キャッチしたのは先ほどと同サイズのカサゴ。

ちぬころクローをバックリ咥え込んだ姿は、完全にエサと思って食ってきた証拠だといえるだろう。

ライトゲームは手軽だが奥が深い

今回は潮位差の少ない若潮であったため潮の流れが緩く苦戦を強いられた。

だが、そういった状況こそルアーのチョイスやアクションの付け方などで釣果に差が出るというもの。

難しい状況でも魚を釣るためには、ルアーの特徴を理解しておくことが重要だ。

ここからは今回使ったジャクソンルアーたちの特徴と使い分けを解説していく。

ライトソルトで使えるジャクソンのワームはこれだ!

今回はジャクソンさんとのコラボ企画ということで、同社から発売されているワームを3種類使用した。

どれも性格が全く違うワームで、それぞれの使い分けや出しどころが存在するので、順番に解説していく。

Pygmy Boxピピリングはオールラウンダー

スタンダードなストレート系のワームで、メインの使用方法はスイミング。

セットするジグヘッド次第であらゆる演出ができ、中層でアジやメバルを狙ったり、ボトムでロックフィッシュを狙うことも可能だ。

ダート系のジグヘッドを装着すればダートアクションもラクラクこなせるという、まさにオールラウンダーなワームといえる。

ちぬころクロー

名前に「ちぬ」とあるようにクロダイ用のワームだが、ロックフィッシュ狙いで使っても非常に優秀。

ふたつの大きな中空の爪が、強い波動でアピールを繰り返す。

ボトムにステイさせると中空の爪が浮力で持ち上がり、まるでエビが威嚇しているような演出が可能だ。

活性の高い魚を効率よく釣る場合や、魚がエビやカニなどの甲殻類系を好んで捕食している状況で効果を発揮する。

Pygmy Boxタイニースクイッド

もっともマニアックなワームといっても過言ではないのが、このタイニースクイッド。

リアルなアオリイカフォルムもさることながら、フックのセッティングによってはバックスライドアクションをもこなす。他のルアーでは攻略できない魚を釣ることができるワームだ。

表層からボトムまでどんなレンジにも使用でき、ファットなボディを丸飲みにできるカサゴやメバル、ソイ、シーバス、チヌなどがターゲットだ。

ルアーの特徴を理解することが釣果アップのカギ

ライトソルトルアーゲームで確実に釣果をあげていくためには、その時のフィールドや魚の状態に合わせて最適なルアーを投入することが大事。

そのためには手持ちのルアーの特徴や、効果的な状況を把握しておくことが必要だ。

ルアーの特徴を理解しておくことで、「誰も釣れていない状況でひとり勝ち」なんてことも夢ではないだろう。

「ツイッターで1,000いいね貰えるまで帰れない!」の最終結果は以下の動画をチェックしてほしい。

「ツイッターで1,000いいね貰えるまで帰れない!」企画はクリアできたのか!?

ツリホウでしか見れない限定記事は「公式チャンネル」から

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また同社のYouTubeチャンネル内のオリジナル動画も見逃せないものばかりだ。

ここでしか見れない有力な情報ばかりなので、上達を望むアングラーにはぜひチェックしてほしい。

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ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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