【釣行レポート】ビックサイズのハタが連発!1日700円から楽しめるタイの釣堀が凄かった

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2019年02月26日

タイには様々な釣り堀が存在し、日本からも多くのアングラーが訪れている。

今回は編集部が最近タイで流行っているというグルーパー(ハタ系)の釣り堀に行ってきたので、その釣行レポートをお届けしよう。

狙うは大型グルーパー

今回訪れたのは、タイの首都バンコクから約1時間ほどの場所に位置するVIP fishingスペシャルポンド

料金は池に分かれており、200バーツ(日本円で約700円)で入れる通常の池と、2000バーツ(日本円で約7,000円)と高額な池がある。

どうやら池の入場料によって、泳いでいる魚の種類や魚影の濃さが違うようだ。

どんなフィールド?

200バーツの池はバラマンディが多く、その中にグルーパーが混じるといった様子。

他にも、強烈な引きで人気のマングローブジャック(ゴマフエダイ)もいるとのことだ。

引きの強いグルーパー

まずは朝一に通常の池にエントリーすると、この池では貴重なグルーパーを早くもキャッチ。

ヒットルアーは日本から持ってきたisseiの「キャラメルシャッド 5インチ」。

ノーシンカーリグのただ巻きでヒットした。

バラマンディも混在

日が上るに連れバイトが遠くなるが、流れのある水車周りを攻めるとバラマンディが立て続けヒット。

厳しい状況の中、ガルプシリーズのヌードル(廃版)のノーシンカーリグがハマった。

周りの現地アングラーは、極小のスピナージグなどでタフな状況を回避していた。

高額の池にも挑戦

午後からは入場料2000バーツの高額な池に移動した。

高額の池は先ほどとは逆にグルーパーが多く、時折バラマンディが混じるような感じだ。

周囲の様子を見る限りでは、最初に竿を出していた池と比べて圧倒的に魚影が濃い様子だ

期待を込めてキャストすると、すぐに狙いのグルーパーがヒット。

こちらもヒットしたのは「キャラメルシャッド 5インチ」。

この日はどちらの池でも総じてシャッドテールワームに反応が良かった。

夕方は、シャッドテールワームをキャスト後に放置するパターンで連発

同行者はケイテックの「スイングインパクト」で良型のグルーパーをキャッチした。

ヒットルアーやアクションは日によって変わるとのことで、様々なルアーを持ち込んで試すといいだろう。

グルーパー釣り堀のタックル

ここからは、今回使用したタックルを紹介していこう。

タイの釣り堀では専用タックルはなく、普段日本で使っているタックルを流用できる。

ロッド / デプス「ヒュージカスタム 64」

今回は初挑戦だったので、万全を期してスーツケースに入るサイズの中でもかなり強い怪魚ロッドを持ち込んだ。

実際に釣りをした感じではもう少し柔らかいロッドでも問題ないと感じた。

リール / シマノ 「グラップラー 300HG」

今回はラインキャパ重視し、ライトジギング用のリールを選択した。

こちらはキャスト時のライントラブルを軽減できる「SVS」を搭載しており、キャスティングで使用しても問題ない。

ライン / デュエル 「ハードコアX4 3号」

釣り堀にはラインを擦り切られるような障害物がないため、メインラインは3号で十分だ。

大型を狙いにフォーカスする場合は、余裕を持って4号でもいいかもしれない。

リーダー / クレハ「シーガープレミアムマックス 12号」

今回の釣行では、12号という号数がベストだと感じた。

リーダーの号数はいくつか揃えておくことで、食い渋りなどのシチュエーションで対応できるだろう。

とても引きが強い魚なので、メインラインとの結束はFGノットやPRノットのような摩擦系をおすすめする。

ルアー / 一誠「キャラメルシャッド 5インチ」

今回の釣行ではさまざまなルアーを使用したが、日本のロックフィッシュゲームでも定番のシャッドテール系のワームが好反応。

ワームに合わせるオフセットフックは6/0を使用した。

日本では味わえないハタゲーム

日本でも人気のグルーパー(ハタ)だが、今回は池というエリアで水深も浅くかなり状況の違ったハタゲームが楽しめる。

是非タイランドに訪れた際は、このグルーパーゲームにチャレンジしてほしい。

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