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冬チヌ攻略のための「3つのキーポイント」!二桁安打にグッと近づく狙い方を公開

by ジャクソン
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2019年02月25日 (最終更新日:2019年03月14日)

チヌと言えば「夏」をイメージする方も少なくないと思いますが、実は1年を通して狙える魚です。

チヌは水温への適応能力が非常に高く、全国的に見れば食性は違うものの、広い地域で適応しています。

よって冬にチヌを狙うということはさほど難しい話ではないのです。

ただ、チヌにも活動に適した水温や環境というものがありますから、夏の活性の高いトップシーズンに比べると少し狙いどころを変えてやる必要があります。

今回は冬にチヌを狙うための「3つのキーポイント」と題して、冬チヌにグッと近づくポイントをご紹介したいと思います。

狙い方と考え方のキーポイント

春~秋にかけては水温が高く、チヌの活性も高いことが多いです。

そんなときはチヌも活発に動き回っていますから、広範囲を探ることである程度の反応を得られることが多いです。

しかし水温の低い冬のシーズンはチヌはあまり動き回らず、捕食に対して最低限の行動しかしないことが多いです。

ではそんな冬チヌをどう攻略するのか、順を追って説明していきます。

1.ストラクチャー周りを狙う

前述したとおり、冬のチヌはあまり活発に泳ぎ回りません。

餌を探し回るよりかは、ベイトの多い餌場に集中的に集まるようになります。

たとえば石が沈んでいる場所や底質の硬い場所、橋の橋脚付近など地形変化が多い場所には小魚や甲殻類
などのベイトが集まりやすく、冬場はそんなエリアにチヌが固執する傾向にあります。

ですから簡単にいうと「ボトムの荒い場所」や「ストラクチャー周り」が一番反応を得やすいスポットであるといえるのです。

ですが、そういったスポットは根がかりがつきもの。そんな時は根がかり回避率の高いルアーが必要になります。

jacksonのちぬころりは起き上がりこぶし形状になっていますから、フックがボトムから少し浮く仕様になっています。

また、ボトムに接地している面は球面になっていますから段差を乗り越えやすく、荒い場所でも抜群の根がかり回避性能を発揮してくれます。

2.静止&波動

冬のチヌはあまり活発に餌を追いかけません。

したがってスローに誘うことがメインの釣り方になります。

しかし、スローに誘うと必然的にアピール力が損なわれてしまいます。

そこでちぬころクローの出番です。

ちぬころクローに搭載されているエアポケットは、爪の部分が浮き上がりカニが外敵から身を守るために行う威嚇行動によく似たシルエットとなります。

肝心なのはこの浮き上がった爪の部分。

ここがわずかな振動や流れでゆらゆらとアクションすることで、スローな釣りでは演出しにくいアピール力を生み出してくれます。

3.上げ潮は動き出し、下げ潮は止まる間際

狙いのタイミングですが、冬の時期は気温も低くアングラーも長い時間釣りをすることは体に堪えますよね。

できれば短い時間で手軽に楽しみたい・・・。そんな方はタイミングを絞りましょう。

上げ潮は潮止まり~動き出し2時間、下げ潮は潮止まりまでの2時間がもっとも反応を得られやすいタイミングです。

3つのキーポイントをふまえて実釣へ

2月24日、久々に山口県の某河川にやってきました。

今回は仲間4人でウェーディングを楽しもうと深夜2時に集合しました。

支度をすませて午前3時いよいよ開始です。

下げ潮2時間前のスタートということもありタイミングはバッチリ。

数キャストでクロダイ特有の追尾バイト・・・追尾させて追尾させてティップに重みがかかったところでアワセ!

少し小さいクロダイでした。

ここから怒涛の連続ヒット!

干潮寸前までアタリが止まることはありませんでした。

ワームの爪がしっかりアピールしてくれているようで、いいところにフッキングしていますね。

今回は実釣3時間程度の釣りだったのですが、5名で20枚程度のチヌと遊ぶことができました。

これから水温が高くなるにつれ、ますますチヌは釣りやすくなってきます。

ぜひjacksonの「ちぬころり」と「ちぬころクロー」をもって釣りに出かけてくださいね!

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ジャクソン

1980年創業、静岡に自社工場を持つルアーメーカー。時代の洗礼を受けながらもなお、アスリートやにょろにょろ、飛び過ぎダニエルなどの世に残り続ける製品を生み出している。
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