こんな干物見たことない!?富山県で幻の深海魚「リュウグウノツカイ」の干物が公開される

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2019年02月19日

出典:プライムニュース BBTチャンネル8【干物のリュウグウノツカイ展示】

富山県で幻の魚「リュウグウノツカイ」の干物が展示された。

今年の2月1日に富山県射水市の沖合で捕獲されたリュウグウノツカイを、地元の水産加工メーカーが1週間かけて干物にしたものだ。

全長はなんと3.8メートルあり、そのスケールの大きさに圧倒される。

リュウグウノツカイとは

リュウグウノツカイとは、最大全長10mになる幻の深海魚。

普段は深海に生息しているが、稀に浅瀬で目撃されるとことがある。

古くから天災の前触れなどと言われているが、災害との因果関係は認められていない

今年は目撃情報が多い

出典:「幻の魚」日本海で次々=リュウグウノツカイ-専門家「地震とは無関係」:時事ドットコム

今年は全国各所でリュウグウノツカイが相次いで見つかっている。

とくに日本海側に多く、富山県内では今年だけで6件も報告されているとのこと。

これは異例の多さであり、海の中に何かしらの変化が起こっているのではないかと言われている。

興味のある人は見にいってみよう

リュウグウノツカイの干物は、富山県射水市の「新湊きっときと市場」にて展示されている。

こちらの干物については、期限を定めずに展示を続けていくとのことだ。

残念ながら試食することはできないが、興味のある人はぜひ見に行ってみよう。

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